またまた前のレポが途中ですが‥![]()
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今日は、今月雷鳴座で公演中の飛翔座のお芝居が、「武士の母」ということで、是非観たくて、仕事が終わってから行ってきた



「武士の母」は、他劇団で数回は観たことがある
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武士道というものは、私にはまだまだ不可解で、親子の絆より、筋を通すことが大事なんて![]()
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再び、不可解な武士道に触れたくて観に行った![]()
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三河家諒さんがゲストなので、武士の母の役は、間違いなく諒さんだろう、と。
昨日も、侍の奥様の役が、抜群だった


箱根の山中を父の仇打ちを探す旅をする、ぼんさま(侍の青木かずま)の役を、恋瀬川弥瑠愛さん。
じい(いちすけ)の役を、恋瀬川翔炎座長。
二人を襲う、山賊の役を、長谷川翔馬さん。
山賊から二人を助けたのが、恋瀬川キャビア若座長演じる侍の後藤しんざぶろう。
しんざぶろうは、剣の腕を磨くための修行から5年ぶりに家に帰ってきた。
待ち侘びていたのが、三河家諒さん演じる、母親(後藤かなめ)と、将来を約束した、恋瀬川鈴乃さん演じるかえで。
ぼんさまのお腹が痛くなり、薬をもらいに行ったのが、山中で助けてくれた後藤しんざぶろうの家だった。
しんざぶろうは、旅するぼんさまとじいを家に泊めてくれる、と。
ぼんさまに、旅するわけを聞いた、しんざぶろうの母は、ぼんさまの仇討ちの相手こそ、死んだ夫の後藤源左衛門と知る![]()
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ぼんさまの父と、しんざぶろうの父はもともとは碁の仲間。
ちょっとした言い争いで、仲間を斬ってしまったしんざぶろうの父は、妻のかなめに、死に際に、もし仲間の息子が仇討ちにきたら、しんざぶろうを仇討ちの相手に、と遺言した![]()
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妻のかなめは、亡き夫の遺言を忠実に守って、愛する息子に、仇討ちの相手に、なるように、と![]()
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山中で助けてくれたしんざぶろうを斬れずにいる青木かずまに、わざと斬られるしんざぶろう。
泣けた![]()
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しんざぶろうの為に縫った羽織りを、青木かずまに羽織らせるかなめの姿に、泣けた![]()
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しんざぶろうの後を追う、かえで。
そして、母まで![]()
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会場のあちらこちらで、すすり泣きが聞こえた![]()
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(舞踊ショー)
青木かずまの役を、涙を流して熱演した、恋瀬川弥瑠愛さん


後藤しんざぶろう役を熱演の、恋瀬川キャビア若座長


青木かずまの世話をする爺やの役で、すごく味がある上手さの恋瀬川翔炎座長


しんざぶろうの母かなめの役で、涙を流して熱演のゲストの三河家諒さん


舞踊もうっとりの上手さ![]()
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しんざぶろうの相手、かえでの役で可愛かった恋瀬川鈴乃さん


山賊の役の長谷川翔馬さん



今日も、素晴らしい世界観


夜の部は、軽いお芝居にされがちですが、飛翔座は、きちっと夜も重いお芝居をやって下さって、嬉しかった



皆さん、本当に熱演でした



舞踊ショーの詳細のレポは、また後ほど〜





