今日のお芝居は、「会津の小鉄 文治殺し」



何回か、他の劇団でも観たことがある。
一家の子分の役に、妃咲ひなた花形。
親分の文治の役に、澤村紫龍花形。
文治が、兇状の旅なら出ている間に、間男した妻こよし?の役に、菊小鈴さん。
間男のたけの役に、美月流星さん。
たけの身代わりで兇状の旅に出たのに、妻と間男された文治。
しかも、自分がいない間に、会津の小鉄親分と盃を交わしていた![]()
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なので、たけに仇討ちできなくなってしまった文治。
それをいいことに、後ろから斬りかかったこよし![]()
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文治がことの成り行きを話した、いろはの親分に瀬川伸太郎さん。
文治は、いろはの親分に、とっつぁんに、最後会いに行きたい、と。
とっつぁんの役に、澤村章太郎後見。
とっつぁんは、文治の願いを聞き入れ、こうや?の山で一人で死んでいきたい気持ちを受け入れる。
死にゆく文治に、最後まで温かく扱われるようお金を持たせる。
泣ける![]()
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瀕死の文治を再び襲った、たけとこよし達。
そこに、助っ人に現れたのが、妃咲繚座長演じる金五郎



ことのいきさつを話す文治。
でもたけは、小鉄親分の子分になっているから、斬ってはいけない、と。
文治の願いを聞き入れ、文治の首を持って、おとっつぁんの所へ行く金五郎。
そこへ現れたのが、澤村蓮座長演じる会津の小鉄





小鉄親分も、首を抱えてやってきた



そして、会津の小鉄が、たけと盃を交わしたのには、深い訳がある、と話し出す




今まで数回、このお芝居をいろんな劇団で観たけれど、初めて、ことのいきさつが理解できた




皆さん、素晴らしくうまく、とてもいいお芝居だった





章劇の方達、妃咲劇団のお二人、劇団菊の方達、チームワークの良さで、いいお芝居




(口上終了時、和やかな皆さん)
舞踊ショーに続きます〜
