ブログを書き終えた後に一つ一つ思い出すorz
そう。
母親が前に酒を飲ませろ、買ってこい、と暴れた時があった
これもつい最近か…
一月上旬の話。
アルコール中毒の経験がある母親に酒を飲ませていいわけもなく、止めれば止めるほど大暴走していく母親。
買ってくるから、と言って自転車に乗りスーパーへ向かうも、やっぱり自分がしてることは間違っていないし
と思い知らない道を無我夢中で走った
真冬の寒い中、裸足にサンダル。手袋もせず。
ひたすら自転車で走った。
途中でコンビニで煙草を買って休憩しながら、携帯の電源は切ったまま。
進めば進むほど知らない道になっていく。
もうどうでもよくて、なんでもいいから知らないところに行きたくて。
自転車で二時間。
着いたのは家から車で40分ほどの知ってる駅。
疲れ果てて道端で座り込んでるボロボロの私をナンパしてくる腐った男。
死ねと思った
駅に着いたところで携帯に電源を入れると父親から、ちゃんと帰ってくるんだよ。というメールが来てた。
すみませーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
帰り道がわかりません。
お金は持ってたからタクシーに乗ろうと思ったものの、自転車
(祖父にもらった高い電動自転車で置いていくという手段はなかった。)
まあ乗せてくれるわけがない。
距離的には片道五千円くらいなんだけどな。と思っている矢先に父親がすぐ迎えに行くから待ってろとのこと。
家の車のエンジンが焼けて壊れて修理に出していたのでどうする手段もなく、家から駅まで(終電終わってた)タクシー使って来てくれた父親。
深夜2時。
父親と会えて、二人で自転車を押しながら二時間かけて家に帰りました。
途中でファミレスでご飯食べて、会話をしながら。
家に着いたのは早朝4時。
父親は全く寝ていないのに、母親にこんなくだらないことで仕事休むなんて冗談じゃないからね。と言われていた
申し訳ない気持ちでいっぱいになるものの、父親は頭が良かった。
このまま仕事に行ったふりをして二人で祖父母の家に行こう、と。
家を出るのはもう1時間半後で、生きた心地がしないまま家で早く外に出ることばかり考えていた
それから祖父母の家に行き、その間に何か色んなこと(思い出せない)があって成人式の話に繋がります。
今ブログ書いてて思ったけど、父親からどれだけ大事にされてるんだろう。と思ったら死ぬだのなんだの考えてる場合じゃないですよ全く
あーもう何度でも泣けるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
この旅の事件は父親との関係をより深めた一日になった。
こんな素敵な人を手にした母親もきっと素敵な人なんだろう。
そしてこの人の娘であることを私は誇りに思う。
成人式の手紙には、パパの以上の人が現れない限り結婚はできません。とハッキリ書いた。
きっと現れないかも知れない。
この人以上の男性を私はまだ見たことがない。
本当にすごい人だ。
最大限の感謝を。
ありがとう