ついにあいつが…
帰ってきた
よみがえった
吐き気
勘弁していただきたい
なんだこの辛さ
夏の時の吐き気がそっくりそのまま帰ってきたような
冬場暖かいところから寒いところに出た時に吐き気がするのは前々からあったから特に気にしないけどまたひどくなってきた
母親が家に帰ってきてから、特に大きな問題を起こしたわけでもない
間違ってるところがあったらその日にくどくどくどくど説明する日々を送っている
先生から注意されたことを仮に圧縮ファイルとする
病院から帰ってきてその圧縮ファイルを理解することができずに削除してしまうため、病院に通ってる意味がないことが発覚
そこでだ
誰かがそのファイルを確認して広げて読み込ませる作業をしなくてはならない
普通はその役目は父親にあるはずだがそんなことをするような人であるわけがない
まあそんなもんだ
先生に言われたそのファイル(注意)を、
「どうしてそう言われたのか」
「なぜ自分はそういう行動をしてしまうのか」
「次にそれをしないためにはどうしたらいいのか」
に分けてくどくど説明する
わかるまで
そこまでバカじゃないから次から実行するし言い方を考えれば結構通じるもんだと
…そういやここ数週間ずっと続けてるなーって
体は絶対健康なはずなんだよ…
特に何も考えずに色々説明してて、もう過去うんぬんは最近考えないようにしてるから特に苦じゃなかったはずなんだけどどっかで義務的なものを感じてるんだろう
体が何か訴えてらっしゃる
余計なことをよく考えるからバカなんだよな
他人と関わるより自分と向き合うほうがよっぽど面倒臭い
バイトも焦って探してるし、自分は自信過剰なんじゃないか、とか周りの意見聴いてるうちにどんどんゴキブリホイホイに全身引っ付いた感じになって…
よくわかんない
気持ち悪さが更に追い打ちをかけてぐちゃぐちゃになっていく
病院に行ったら楽になるんだろうけど薬で感情がコントロールされるのはちょっと嫌だ
普通じゃない自分が嫌いだ