「ライバルにいつになっても勝てない」
「試合に出ることすらできない」
「シュートをブロックされて
シュートすら打たせてもらえない」
『なんで自分ばかりこんな思いを
しなきゃいけないんだ』
そういう自分の
それを変えたい、向き合いたい
ということに関しては
「どうせ何をしても変わらないし」
と言って何も考えず
そして行動にも移さず
すぐに諦めてしまう。
そんな人が多いのではないでしょうか?
その気持ちはよくわかりますし
私もその1人でした。
「こんな生活はもういやだ」
とは思ってはいても、
「自分には才能がないからだ」
「もともと才能あるやつは違うな」
などと
言い訳ばかりつけて
「結局変わるのは無理だ」
と結論づけてしまい
行動する前に諦めてしまう。
楽な方へ楽な方へと
自分に甘くしてしまう。
そんな毎日を繰り返していました。
今だからこそ言えること
それは
諦めて、
考えることから逃げ
何も行動に移さなければ
本当に一生このままだ
ということです。
「試合にも出られない」
「ライバルを見返すことも
できない」
そんなバスケット人生は嫌ですよね?
そんな風にならないためにも…
今回はどんな状態でも
打てるシュートについて
紹介していきたいと思います。
これができれば
ディフェンスを完全に振り切れない
状態でもシュートを決められ
チームの得点王になれるでしょう。
つまり、
あなたがいないと
チームは試合に勝てない
ということになります。
そんな風に思われたら
もう最高ですよね。
では、早速、その方法を
この記事を読んでいるあなたにだけ
お伝えしようと思います。
それは
「運動能力を高める」
ということです。
どういうことなのかと言いますと
あるトレーニングを
ひたすら反復し、
それが日常的になると
体はそのトレーニング動作を
反復しやすい体になっていく
ということです。
つまり、
あまり整えられた環境で
安定した練習を
繰り返していると
ディフェンスのプレッシャーを
うける環境になった時に
対処する能力が
磨かれてないのだ。
では何をすれば良いのか?
それは
週に1度くらいは
「オフバランスのシュート練習」
をするということです。
日常的なトレーニングを
繰り返す中で
時々、
非日常的なトレーニングを
組み込むことが大切です。
実際の試合では
良いバランスでシュートを打てることは
ほとんどありません。
なので、さっそく、
このことを実践して見てください。
どんな状態でも打てる能力が
ついてくるはずです!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。





