南陽黄巾軍を率いた渠帥(きょすい)の1人。


張曼成は張角に呼応し、荊州南陽にて蜂起、


太守・褚貢を攻め殺した上、自らを「神上使」と称し、宛に駐屯して官軍を苦しめた。


新しく南陽太守に任命された秦頡により倒されるも


趙弘、韓忠、孫夏らが後を継ぎ、南陽黄巾軍は激しい抵抗を続けた。


やがて、朱儁揮下の孫堅らの活躍により南陽黄巾軍は壊滅したが


小規模な反乱が各地で収まる事はなく、漢の威光の衰退は明らかであった。



おこめの落書き帖 モバゲー「三国統一」で描かせて頂きました。