六本木歌舞伎 | 豆柴こむぎと一緒に転勤生活。

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私と夫のM氏と、2012年2月にお迎えした豆柴こむぎとの暮らしのブログ。

M氏の転勤により2010年から名古屋→静岡→名古屋→千葉へとやってきました。
ひと足先にインドネシアへ赴任したM氏のところに行きたいけど、こむぎのアレルギーが発症してしまい、、


今日のお出掛けは、初めての歌舞伎!



歌舞伎と言っても、想像するようなあの歌舞伎ではなく

六本木歌舞伎

地球投五郎宇宙荒事
(ちきゅうなげごろう うちゅうのあらごと)


脚本 : 宮藤官九郎
  演出 : 三池崇史  




という、なんともわかりやすく面白い歌舞伎。







パンフレットより

「市川海老蔵と中村獅童の歌舞伎への熱い想いから始まった宇宙規模の新作歌舞伎。脚本に宮藤官九郎、演出には歌舞伎初挑戦の三池崇史が参戦!このk等列すぎる4人がどんなとてつもない化学反応を起こすのか!2015年2月、国際都市・六本木でその幕を開ける!!」


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歌舞伎も舞台もみたことなかったんで何もわかってないんですがね(;-ω-)a







市川海老蔵さんや中村獅童さん出演で豪華ー!

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入場前、風ですべてのはたが翻っておりまして・・・

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めーっちゃ面白かった!!!!




※内容を知りたくない方、ここから見ないでください※




パンフレットより


「時は元禄、度重なる宇宙生命体の襲来により、江戸幕府はその機能を失っていた。浅草の雷門あたりの上空に浮かぶ母船の影・・・宇宙船から降り立ったのは宇宙人のアクの親玉(中村獅童)。
そこに、けたたましい足音で、正義の味方(市川海老蔵)が登場する・・・。」




↑歌舞伎とはなかなか結びつかないストーリー!



歌舞伎を観たことがなく、キチンとしたイメージがあったので、
そのギャップもあるし、喜劇を観るような感じで本当に楽しかった!




この六本木歌舞伎をやろうと思ったきっかけの再現から始まったので、
海老蔵さんは楽屋入りってことでスウェットにサングラス姿で登場だし、
獅童さんはファンキーな感じで新婚だとか言われてた(´∀`)




アドリブがあちこちに入っていたようで、

アメブロを激しく更新する海老蔵さんをいじるような内容もあり、
登場して本当にスマホで写メを撮ってました。


スマホ片手に登場し、撮影する仕草をして笑いを誘っていたかと思いきや、
本当に撮ってたー!!!

しかも、第一幕と二巻くの間の休憩時間に更新(笑)

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私、この写真の左の方に写ってないかな~♪

S席だったから見得を切る表情まで見えた!








これも、まさに本番中撮る仕草・・・ではなく本当に撮影してた( ゚∀゚ )

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↑こんな感じで、いつもの舞台前のように化粧を始めるのです。


目の前で、白塗りや赤い線を引いていって、
そんなのが生で観れるという斬新さ!

もちろん、その仕上がったお化粧でやるし、
かつら?をかぶるところもみれる!





獅童さんが演じた悪役の名前は「蛇足米太夫」

だあしべいだゆう・・・・・ダースベイダー!



加藤清四郎くんが演じる海老蔵さんの弟子は 「鯛蔵」(笑)


同じく清四郎くんが演じる米太夫の剣術の師は「与駄」 ←漢字違うかも

よだ・・・・・ヨーダ!


見た目も、小さい緑のしわしわ&耳毛!





それだけでも笑いが出てくるのに、
歌舞伎の三味線でダースベイダーのテーマ曲が演奏されたり、
歌舞伎の口調で現代用語がバンバン出てきたりと親しみやすく、
ストーリーも次はどうなるのか?どこに着地するのかと
気になる展開でした。

私のような歌舞伎初心者でも心から楽しめました(●´∀`●)




海老蔵さん、初めての歌舞伎、本当に面白かったです!

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↑↑終了直後にアップされてた記事





今年は、本格的な歌舞伎にも絶対行く!!








ついでに・・・近くにきたのでシナボン買って帰ってきちゃった

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前にM氏と寄ったときはもう売り切れてたから・・・
M氏がこの記事見ませんように・・・。




横では、食べたそうにペロっと舌を出すこむฅ•ﻌ•ฅ

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シナモンた~~~っぷりで甘くておいし(´∀`)でぷ



良い日でした✿