ネット選挙 裁量的・主体的でほとんど買収罪? | sysuni(シスユニ)けんちゃん、娘ばかり4人とビジネス生活発信記

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2012年11月突然なんの警告や連絡もなしに、アメブロアカウント削除されても、また同じタイトルで頑張ります!!sysuniけんちゃんです。
娘4人、子育てしながら中小企業コンサル。ネットビジネスがっつりです!!

ネット選挙、明日、参院選公示ですが、

ここにきて、ネット選挙の活動にブレーキがかかっているよう。

全て、主体的や裁量的に手伝った業者がなるとそれに対する報酬を請求することが

買収になるという解釈らしい。

総務省の買収罪に関するガイドラインは下記になってます。
<a href="http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10_4.html" target="_blank" title="http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10_4.html">http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10_4.html</a>

とはいえ、ネット選挙を候補者がどうやって効果的に自分が主導で
マーケティングでいえば集客にあたる票集めにつなげることを

候補者自体が素人だからわかないから、業者に仕事として依頼するんですよね。

では、おのずと企画や提案した業者はそれを主体的とは業者側になってしまって

アウト!


大阪弁でいうと、


「どないやねん!!」


ってかんじになります。



この辺が、ビジネスでいえば実はチャンスということになりそうですね。

業者が主体的、裁量的にならずに、候補者が主体的裁量的になって

業者が仕事を遂行する、そのようなやり方は

ちょっと考えれば、やり方はたくさんあります。


かんがえてみてくださいね。


では、また。