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社労士×人事マンのこれからのキャリアを考える

IT企業にて奮闘する人事マンのブログ。社労士試験は10年前に合格。登録はしていませんが、社労士試験合格者の肩書は、自分を有利な方向に導いてくれたことが、これまで何度かありました(^^ 「社労士知識×人事経験」の強みを生かせるキャリアを考えます。

特別研修3日目。

午前中は労使関係法(労働組合法、労働関係調整法)、午後は労働契約総論でした。

労組法、労調法共に社労士試験の範囲ですが、独立した試験科目ではなかったこともあり、すっかり記憶から飛んでいました。

労働契約総論では、労基法、労契法、民法と関連する判例を中心に学びました。この講義は、これまでで一番興味を持って聞くことができました。

採用内定、不利益変更、就業規則、労働契約、配置配転、懲戒、解雇、和解契約の効力など、人事の仕事に大きく関わる部分ですし、判例の用い方に対する考えも知ることができました。

2科目共にテキスト100ページ前後のボリュームを3時間の講義の中で触れていきます。そのため、講師の方はかなりの部分を端折って説明されます。なので、内容をちゃんと把握するには改めて通して読み込む必要があるなと思いました。

お昼は会場から少し離れたラーメン屋に。




特別研修の第2日目。

初日より30分遅い10時スタートだったので、少しだけ余裕のある朝でした。

今日は一日、民法の講義。これまで民法を体系立てて勉強したことは無かったので、初めて目にする言葉にやや戸惑いました。ただ、身近な商取引に関する判例を基にした講義だったので、前回の憲法よりは、興味を持って聞くことができたかな、と思います。

ただやはり、午前午後ともに3時間ぶっ通しの講義を聞くのは本当につらい・・・。


そうなると、楽しみはお昼休憩。

目当てのお店は、土曜日ということもありランチ営業はしていなかったので、会場近くのカレー南蛮にしました。



明日も一日がんばります。
特定社会保険労務士の特別研修初日がいよいよスタートです。

事前に届いた受講概要には、「各講義15分以上遅刻した場合は、出席と認めません。」とありましたので、東京会場最寄りの東京駅には30分以上前には到着するようにしました。

会場は2フロアに、東京会とその他関東各県の会とで分けた大教室。私は神奈川会ですので後者の方の教室でしたが、ざっと見たところ120人程の方がいらっしゃいました。ただ、その大半が南関東3県で占められており、北関東県会の方は数名程度。やはり、ここ数年は受験者が減っているのでしょうか。今年から、各県開催から主要都市開催に変わったのも、このあたりが理由なのかもしれません。

9時30分開始で終了後が16時45分。あいだ13時~13時50分までがお昼休憩。休憩はお昼のみで、午前午後の講義では休憩が一切なしのプログラム。しかも映像による講義なので、やや単調。これが結構ハード。特に午後の「憲法」では、睡魔に襲われ、耐えるのがしんどかったです。

朝、会場に到着後、周囲の方と一通り名刺交換をした後、お隣の方から「眠気覚ましに」と、アメをいただきました。特別研修初日の映像による講義視聴は単調な時間が続きますので、眠気覚まし対策をした方がいいかもしれません。私も、フリスクやガムを事前に用意して、会場に臨みました。

次回は、10/8(土)、9(日)の10時~16時45分です。


特定社会保険労務士になるための特別研修が、10月2日(日)から始まります。

 

いよいよ、あと4日に迫ってきました。

 

3週間程前に、社労士会からテキスト、DVD一式が届き、研修前には一通り目を通しておきたいのですが、400ページ以上の分厚いテキストが難関・・・。

 

ただ、判例の解釈やなど、今の人事の仕事で欲しかった情報が幾つか載っていたので、その点を励みに、何とか読み進んでいます。

 


一方、10月1日(土)には、英語勉強仲間との英語スピーチが控えており、こちらの準備にも手を追われています。初の英語スピーチなので、当日舞い上がらない様に、きっちりと原稿を仕上げて、スピーチ練習もしなければ・・・、こちらもかなり焦っています。

 


ホント、時間が足りない・・・。

特別研修と英語スピーチ、どちらを優先して時間を割くべきかなぁ。



今日、特定社会保険労務士になるための特別研修の申し込みを済ませてきました。


この特別研修は何かと言いますと、通常の社労士業務にプラスして、裁判外の個別労働関係紛争の代理業務ができる権利を付与された特定社会保険労務士になるための研修です。毎年この研修は10月から11月にかけて行われ、最終日に試験が実施されます。

つまり、受験チャンスが年に1回のみ。

私がこのタイミングで社労士の登録したのは、まさにこの特別研修の申し込みに間に合わせるためでもあったのです。

手元にある願書を見てみると、10月から11月にかけての土日を中心に11日間。計63.5時間かけて、中央発信講義、グループ研修、ゼミナールが行われるとのこと。

結構ハード・・・。

まだまだ試験までは時間があるので、あせらず着実に勉強していきたいと思います。


前回ブログの最終更新が昨年8月。

約11か月ぶりのブログです(笑)



13年前の社会保険労務士試験合格から、登録をせず今に至っていましたが、

ついに!と言いますか、今更ながらですが、

社労士会で社労士の登録を済ませてきました。



これまで、「社労士の有資格者」でしたが、

来月からは、人前で堂々と『社労士』を名乗れます!



登録には、当然それなりの登録料と月会費がかかります。

これまで、企業の人事マンとして、

社労士の資格が必要ではなかったため、

登録をせずにいました。



ただ、せっかくの難関試験にパスして得た

社労士の資格を生かしたい!

そして、これからのキャリアの幅をもっと広げたい!

と思い、今回登録をするに至りました。


登録手続の際にいただいた社労士の徽章を眺め、

あらためて社労士としてのキャリアを磨こうと思った次第です!


こんばんは。


アメブロからすっかり離れてしまって、


気付いたら前回投稿からもう1か月経ってしまいました(笑)




先日、職場にて3か月後のヨーロッパ出張を命じられて、


最近そのための準備に追われていました。



何にですかって?



実は、英会話がまったくと言っていいほどできないのです。


そんな自分が海外出張に行っていいのか、いまだに疑問を持ってますが、


とにかく、現地で最低限の意思疎通ができるように、


2週間前からオンライン英会話で、ほぼ毎日、


セルビア人講師の方との英会話のレッスンを受けています。



初回のレッスンは、慣れない英会話の緊張と、


言いたいことを表現できないもどかしさに、四苦八苦していましたが、


レッスンを重ね、予習復習の成果が少しずつ出始め、


最近では、外国人講師と意思疎通ができ始めてきたことに、


うれしさを感じています。




ところで、私が帰宅後にスカイプレッスンをしている姿に、


小4になる娘が興味を持ち始めています。


最初は遠くから眺めているだけでしたが、


講師が「そこに隠れているのは誰?(笑)」と声を掛けてもらったことで、


私のすぐ隣に座り、最近では一緒にレッスンをするまでになったのです。



娘にとって、毎日の外国人講師との英会話に臨むのが、楽しみになっているようです。



子供の頃の勉強って、宿題や学校の先生や親からの強制でやっていた記憶が


自分の中にありますが、やらされる勉強って楽しくないですよね。


自分から興味をもって取り組んだ方が、何倍も効果があると思うし。



海外出張で始めたオンライン英会話が、思わぬ作用を及ぼしているようで、


娘が今後、英語にどう興味を持っていくのか、少し楽しみでもあります。



ここ一週間ほど、自分の将来に影響するある重大な決断について、

ずっと考えていました。


結果的には、決断できなかったわけですが(笑)


ただ、そこに至るまでの過程において、

ある不思議な体験をしました。



自分の心の中で「やるぞ!」「やるぞ!」「やるぞ!」と、

ずっと思い続け、強い気持ちで決断し行動したのですが、、

いざ最後の最後の土壇場になって、


「今は決断したくない!」


という思いが、心の底からピョコッと現れたんです。


その時点で、今までグルグルと考え過ぎて見えなかった

本当の本心が見えた気がし、

結果として決断できませんでした。


これって、深層心理が意識レベルに表面化した瞬間だったんですかね?





昨日は、朝から10時間、みっちりコーチングの勉強。
銀座コーチングスクール横浜校さんのクラスCを受講してきました。



受講3回目となるクラスCでは、
セッション事例を題材としたディスカッションや、クライアントの視点を
移動させる質問のバリエーションの習得、セッションを効果的に進める
戦略など、セッションを繰り返すことで身を持って学んでいきます。


また、コーチに必要な自己基盤についても、しっかりと考える時間が
取られていて、これまでのクラスとは違った学びが得られました。



受講してあらためて気づいたのは、

まだまだ、コーチング思考に自分自身がとまどいを感じているなぁと。


仕事上身についた問題分析思考で考える癖が脳に染みついているので、

セッション中、

「どうコーチングに適切な質問をしたらいいんだろう?」

という方向に神経が集中してしまい、

結果クライアントへの集中がおなざりになってしまっています。



この点は、繰り返し実践を重ねることで、

少しずつ改善していければいいなぁと。


あと、良かったのが、
自己基盤の大切さを実感できたこと。


セッションで、コーチ自身が不安になってしまうと、当然クライアントにも
同じ影響を及ぼしてしまいます。

コーチの自己基盤を盤石にするためには、ストレートに自己開示が

できる必要があります。


この自己開示が、クラスの中でスムーズにできたことは、
クラス内のお互いを認め合う雰囲気がそうさせてくれたのだと思います。


次はいよいよラストのクラスDです。


最近コーチングネタが続いていましたが、

ブログタイトルである社労士と人事ネタに戻します(笑)


社労士の知識を生かせる仕事は、大きく

・社労士として開業するor社労士事務所で雇われる。

・企業の人事部で勤務する。

の2つに大別できるかと思います。


私の場合、いずれも一通り経験してきました。

(社労士事務所は雇われですが・・・)


両方経験して分かるのですが、労働法の知識はいずれも必須ですが、

やはり仕事の性質は違うなぁと感じます。

私の主観となりますが、違いを整理してみました。


1.会社経営のサポート

  社労士=人事

 ⇒社労士は、多くのクライアント企業の人事課題をコンサルできる点、

   企業人事は、自社の人事課題を解決し会社経営をサポートできる点、

   いずれもアプローチは異なるが、会社経営をサポートできる点は同じ。


2.人事の課題解決を実務まで関われる点

  社労士<人事

 ⇒もちろん、社労士が実務に一切タッチできないという訳では

   ありません。ただ、企業の人事の方が間違いなく、実務の全てに

   関わらざるを得ません。その点で、課題解決の実行力という点では

   力がつくと思います。


3.企業成長を実感できる点

  社労士>人事

⇒いずれも、会社経営をサポートすることで、間接的に成長に貢献

  できる点では同じです。

   ただ、社労士であれば、自分の力で顧客開拓し、売上拡大を実感

できる点は、 企業人事では味わえない良さだと思います。


やっぱり、経験することで、その仕事の良さが実感できますよね。

そういう点では、両方を経験できたことは自分にとって大きなプラスに

なっています。