午前中は労使関係法(労働組合法、労働関係調整法)、午後は労働契約総論でした。
労組法、労調法共に社労士試験の範囲ですが、独立した試験科目ではなかったこともあり、すっかり記憶から飛んでいました。
労働契約総論では、労基法、労契法、民法と関連する判例を中心に学びました。この講義は、これまでで一番興味を持って聞くことができました。
採用内定、不利益変更、就業規則、労働契約、配置配転、懲戒、解雇、和解契約の効力など、人事の仕事に大きく関わる部分ですし、判例の用い方に対する考えも知ることができました。
2科目共にテキスト100ページ前後のボリュームを3時間の講義の中で触れていきます。そのため、講師の方はかなりの部分を端折って説明されます。なので、内容をちゃんと把握するには改めて通して読み込む必要があるなと思いました。
お昼は会場から少し離れたラーメン屋に。





