社労士×人事マンのこれからのキャリアを考える

社労士×人事マンのこれからのキャリアを考える

IT企業にて奮闘する人事マンのブログ。社労士試験は10年前に合格。登録はしていませんが、社労士試験合格者の肩書は、自分を有利な方向に導いてくれたことが、これまで何度かありました(^^ 「社労士知識×人事経験」の強みを生かせるキャリアを考えます。

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昨年11月に受けた紛争解決手続代理業務試験(特定社労士)の

 

結果が、昨日郵便で届きました。

 

合格です。

 

 

昨年、試験が終わった直後は、まったく手ごたえが感じられず、

 

合格をほぼあきらめていたのですが、

 

何とか合格でき、うれしさと共にホッと一安心の気持ちです。

 

 

 

なお、合格基準点は、100点満点中、

 

『55点以上、かつ、第2問は10点以上』

 

とのことで、昨年と同じ。

 

 

 

ちなみに、私の点数は、

 

『第1問(あっせん)54点  第2問(倫理)13点 総得点67点』

 

でした。

 

あっせん問題の方は、試験後、うまくできた実感がまったく無く、

 

点数が低いかと思いきや、以外と取れていたのが、

 

自分でも驚きでした。

 

 

試験終わりました。

 

 

 

おきらく社労士先生のブログで公表されている

 

解答指針を見る限り、

 

合格はかなり怪しそうです(>_<)

 

 

 

試験は14:30~16:30の2時間。

 

グループリーダーの社労士の先生から頂いたアドバイスに従い、

 

最初に、設問2の倫理から取り掛かり、

 

倫理2問を書き終えるのに30分少々と

 

まずまずの時間配分。

 

 

 

しかし、私にとっての魔物は設問1の方でした。

 

完全ノーマークの在籍出向がメインテーマ。

 

しかも、退職していないので、

 

お決まりの地位確認のワードが使えません。

 

心の中はかなりの狼狽で、小問3を書き終えたときには、

 

残り時間30分を切っていました。

 

 

 

小問4の法的判断の見通し。

 

会社側の出向命令は有効!と結論付けてしまいましたが、

 

労働者の代理人として、

 

小問5の現実的解決に論文をつなげるには、

 

試験的には、出向命令は無効としないと、かなり苦しい。

 

 

 

と気づいた頃には残り数分。

 

小問4をいまさら全て訂正するわけにもいかず。

 

小問5も苦し紛れの中、とりあえず書いただけのレベルなので、

 

正直何を書いたのか覚えていません(涙)

 

 

 

総合点で、合格基準に達していない可能性「大」です。

 

もう試験はやりたくないのですが、来年再チャレンジなのかなぁと。

 

 

 

今思うと、過去問や争点のパターンの勉強だけでなく、

 

もっと判例を読み込んでおけばよかったなぁと。

 

判例をしっかり頭の中に叩き込んでおけば、

 

どのような問題が出ようとも、

 

今よりはもっと対応ができたのかもしれません。

 

ゼミナール2日目。

今日は労働者側の弁護士による申請書とグループ研修課題残りの1、2、5です。

 

さらっと短めのチェックで済んだ昨日の答弁書チェックとは違い、今日はがっつりと申請書のチェック。

 

10時スタートから昼休憩を挟んで15時まで、ひたすら申請書。ゼミナールの大半を掛けて、弁護士さんから「なぜこのように書いたのですか?」を繰り返し問われました。

 

そうなると、おのずと各グループの申請書担当の方が中心となって、問いの回答をすることに(汗)

 

今日も疲れました・・・。

 

 

 

 

 

 

2日間のゼミナールで自分なりに実感できたことは、

弁護士さんと社労士では、労働問題に対して取り組む視点が全然違うこと。

 

社労士だと、会社の労働問題が発生しないよう、就業規則の整備であるとか、労務管理をきっちりやるための提案など、どちらかというと労使関係を俯瞰的に客観的に見る必要があるかと思います。

 

しかし、弁護士の場合、100%顧客側に立って、相手の出方を探りつつ、主張を通すための戦略を練ったり、また、最終的な落としどころを考えながら、あっせん委員や裁判官に訴えていく必要があるようです。

 

特定社労士のあっせん代理の業務は、従来の社労士の業務とはまったく異なる弁護士的な思考をもっていないといけない。そんなところを垣間見れたのが、ゼミナールでの収穫でした。

 

 

 

 

次は来週土曜日の特別研修最終日。午前中は、ゼミナールで倫理を扱い、午後は本試験です。

 

 

本日より、特別研修最後プログラム、弁護士によるゼミナールです。

 

グループ研修最終日に提出したあっせん申請書と答弁書のチェックと、テキストのグループ研修用課題1~5を2日間にかけて行うとのこと。

本日は、使用者側弁護士による答弁書と課題3、4をこなしました。

 

一教室、グループ研修の4グループが集まりますので、およそ50名弱くらいかな。

テキストの設問に沿って、弁護士さんからグループごとの50音順の名前ごとに当てられ、質問に答える、という流れで進んでいきました。

 

なのでゼミナール中は、「ちゃんと答えられるかな・・・」というプレッシャーが、それなりにあります(>_<)

 

幸いなことに、私が当てられたのは1回のみ。そこまで難しくない質問だったので、何とか乗り切れました。全体の質問としても、「答えられなくてもOK」というスタンスでしたので、優しめの弁護士さんなんじゃないかと思います。

 

ただ、弁護士さんによっても異なると思います。前回グループリーダーの社労士の方曰く、自分のゼミナールの時には、質問にちゃんと答えられるまで、ごりごりとやられたそう。

 

そういう訳で、明日の労働者側の弁護士さんがどのような方か、若干の不安があります・・・。

 

全体としては、やはり弁護士ならではの訴訟の最前線に立つ方の生の話を聞けたので、得るものがたくさんありました。

 

明日も何とか乗り切ります。

 

グループ研修3日目、最終日です。

 

 

グループの中で意見を集約したあっせん申請書と答弁書を、本日無事に提出できました。

 

今回、申請書のまとめ役だったのですが、これが本当にきつかった・・・・。

前回土曜日のグループ研修以後、申請書の中身を再度見直し、日曜日の夜に、グループメンバーにたたき台をメールで送り、ほぼ終了と安心していたのが甘かった。。。

 

翌日、グループリーダーの先生から、気になる点ということで、申請書にびっちりとマーカーが引かれ、「グループメンバーと議論した上で、決めてください」とのメール返信が。

 

そこから、メンバーとのメールのやり取りが続き、申請書の作り込みを仕事の空いた時間に行い、昨日深夜に何とか提出用の申請書の準備を終えることができました。

 

 

今日は、午前中に申請書チーム、答弁書チームのまとめ役からの発表と、メンバーとの意見交換を経て、提出用に数か所修正を行いました。

 

午後は、テキスト残りの課題と倫理をやり、17時に無事終了。

 

終了後、グループリーダーの先生に喫茶店にお誘いいただき、先生から、試験に向けたアドバイスをいただきました。グループ研修時のアドバイスも的確で、とても良い先生に当たってよかったぁと思います。

 

次回は2週間後にゼミナールが控えています。本日朝に配布された座席表を見ると、4グループが同室となって、ゼミナールを受けるようです。

 

今年は昨年よりも同室となるメンバーの人数が少ないとのこと。つまり、例年は弁護士の先生から一日せいぜい1、2回当てられるだけですんだのですが、今年はもっと増える、覚悟した方がいいとのことです。

 

グループ研修の2日目。

 

私のグループでは、12人が申請書と答弁書の作成に分かれ、作成した書類を全員に配布し、一人ずつ順番に発表していきました。その後、意見が異なる点を中心にディスカッション。

 

これを、午前中にかけて行う予定だったのですが、1グループ6通りの様々な考えが申請書と答弁書に凝縮されています。なので、グループで提出する申請書と答弁書を、どの内容で進めるのか、なかなかまとまりません。

結局、午後2時半頃まで大幅に時間がズレ込んでしまいました。

 

残りの時間は、前回に引き続きの課題のディスカッションと、倫理についてグループリーダーから、テキストの重要箇所を幾つか示していただきました。

 

今日も、長いようでアッという間に17時の終了時刻を迎えました。

 

しかし、まだまだ気が抜けません(泣)

次回、グループ研修3日目に提出する申請書の作成担当に選ばれてしまいました。一応、私の案をベースで良いとのことなのですが、不完全な部分が多いので、他のグループメンバーの申請書で良い点を集め、まとめないといけません。

 

次回は11月3日(木:祝)なので、1日(火)夕方までに申請書をメンバーにメールし、指摘をもらい、2日(水)中にフィックスというスケジュールに。

 

 

試験対策、まったくはかどってません・・・。

特別研修に入ると、中央発信講義ではテキストの読み込みが必要ですし、グループ研修では課題の準備に追われ、心と時間の余裕がなくなります。

 

今思うと、研修前にもっとテキストや判例の読み込み、試験対策の勉強をしておけば良かったなぁと。

今日からグループ研修スタート。

いや~、疲れました。中央発信講義とは別次元での、頭をフル回転した疲れです。

 

グループ研修とは、3日間の合計18時間かけて、10人程度のグループで、特定社労士の方がグループリーダーとなってゼミナールの予習などを行うというもの。

 

私のグループは12人。最初にグループリーダーの先生からの進行説明の後、各自の自己紹介、役割決め、といった形でスタートしました。

 

その後、テキストにある各設問に沿って、受講者が順番に設問に対する考えを述べ、それに対してグループのメンバーが賛成意見、反対意見を述べる・・・、といった流れで進みました。

 

事前に、考えの根拠となる条文や判例、通達を用意して臨んでいたつもりだったのですが、グループリーダーの先生からの突っ込みに答えを窮してしまう場面がいくつかありました。グループリーダーの方曰く、

 

「ゼミナールでは、弁護士の先生からもっと鋭い突っ込みがあるので、しっかりと準備するように」

 

とのこと。

 

まぁそれなりに、言いたいことを言わせてもらったつもりなので、疲れ半分楽しさ半分といった感じですね。単調なDVD講義よりは、ぜんぜん楽しかったです。

 

次回グループ研修までに、課題のあっせん申請書と答弁書をグループのメンバーで用意する宿題をもらいました。私のグループでは、メンバー半数ずつ、申請書担当と答弁書担当に別れ、各自担当の宿題を作成し持参する必要があります。

 

研修後、グループリーダーの先生と受講者の方数名とで、食事をご一緒しました。

今年のグループ研修は、昨年から少しテキストの内容が変わっているとのことです。また、グループ研修の日程も、昨年よりは間隔が空いているので、申請書・答弁書の提出には余裕ができたとのことです。

 

とはいえ、提出物に求められるポイントは従来と変わっていないはずですので、来週のグループ研修には万全の準備をして臨まないといけません。

 

 

 

今日は、会社の有休をもらい、午前中は運転免許証更新のため、免許試験場へ。

 

「そういえば、免許の更新って講習があったなぁ。」

 

と、ふと思い出しながら、手元にある更新案内のはがきをよく見ると、

 

 

「講習2時間」

 

 

と書いているではないか!

 

「講習はもう勘弁して・・・」

と思った次第です。

 

 

さて、今日一番の目的は、半年前から予定をしていた『社会保険労務士新規入会者ガイダンス』です。午後から参加してきました。

 

このガイダンスは今年度2回目の開催ということで、今年の4月15日~9月1日付入会者と、1月15日~4月1日付入会未受講者が対象とのこと。前半3時間はガイダンスとして社労士制度の沿革から倫理、政治連盟の話を聞き、そのあと2時間が懇親会という流れです。

 

参加者は総勢37名。開業と私のような「その他」登録がほぼ同数。勤務の方はそれより若干少なかったかな。以外と「その他」が多かったのは驚きでした。

 

懇親会では何人かの方と名刺交換をしました。開業登録して毎日顧客開拓に奮闘されている方、私と同じ人事に所属されている方、会社の人事とはまったく関係ない部署でその他登録をされた方など・・・。

ダブル、トリプル資格の方も多かったですね。行政書士、司法書士など。

 

あと、今年の東京会場の特別研修を受けている方ともお会いできました。

 

「明日のグループ研修の課題がまだ終わってないのですが、どうですか??」などの情報交換も。

 

社労士として、同期入会の方といろいろとお話しできたことはとても刺激的で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

 

さて、課題に取り掛からないと・・・。

 

中央発信講義の5日目。苦行のDVD講義も今日で最終日。


昨晩は早めに寝たにも関わらず、昨日の疲れが残っていたせいか、午後の講義は睡魔との格闘でした・・・。

東京会場では、来週10月22日(土)から29日(土)、11月3日(木:祝日)の3日間にかけて、グループ研修が始まります。カリキュラムは、『10人程度の受講者がグループを構成し、「特定社労士」がリーダーとなってゼミナールの予習等を行う。』とのこと。

今日はその座席表が配られました。座席表を見る限り、1グループ18人。この大人数で円滑に予習が行えるのでしょうか。想像がつきません(+_+)

さらに、グループ研修に臨むにあたり、検討用課題もしっかり用意されています。こちらもなかなかのボリューム(+_+)先週から課題に手を付け始めたのですが、まだまだ道半ばって感じです。

お昼は、会場から5分程歩いたインドカレー屋へ。日本橋界隈はオフィス街のため、休日は閉まっているお店が多いので、研修が進むと店開拓にも苦労します。



店内は私一人で貸し切り状態(+_+)
ただ、味はピカ一でした(^^)/
東京は、久しぶりに雲一つない真っ青な快晴の週末でした。
そんな中、今週も10時から17時前までセミナールームに缶詰・・。


特別研修の中央発信講義の4日目。先週に引き続き、お昼休憩以外は、ずっとDVD視聴。

午前中は、石嵜弁護士による講義。より実務に即した話だったことと、今取り組んでいる人事の課題のヒントになるテーマだったので、これまでのDVD講義の中では一番興味を持って聞けました。


明日は、最後の中央発信講義です。

※お昼は、近くのタイ料理屋のグリーンカレー。土曜日は休みの店が多いです。


がんばります。