マレーの馬のブログ

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今までシンガポールで人間ドックを受けていましたが、今回はバンコク駐在なのでこちらで受ける事にしました。

①シンガポールに比べ、費用が抜群に安い。(半分以下)
②診察項目も普通に全てある。
③検査機器も最新が備わっている。

以上の確認をしてサミティベートスクンビットにて受診します。

インターネットでは約10日以上前に予約が必要でしたが、電話で一週間後の予約をしました。
問診票や検便容器などを事前に取りに行く必要があります。

検査項目はフルセットのタイプで胃カメラの際に鎮静剤でなくスプレーを選択(終了後の時間を短くしたいので)

事前の電話確認では、胃カメラは口からのタイプ(線径の太い)と聞いていました。
鼻からの方が喉で引っ掛かる事もなく、えづく事もありません。

前日は
食事は夜9時まで(これがキツイ。家に帰ると既に8時を過ぎているから)
飲み物は12時まで(朝、喉が渇きました)

当日
朝7:00の約束でしたので、ほぼ時間通りに到着します。
(雨による渋滞で10分弱遅れたかな・・・笑)

日本人検診窓口にいくと、日本語でスタッフから声を掛けられます。
検診(人間ドック)に来たと告げるとてきぱきと確認や準備に入ります。

準備が終わると、診察の順番を説明されます。
途中に数回、検診窓口に行く事になるので特に焦ることもありません。
また、検査を終えるたびに「次はどこどこへ行ってください」と言われます。

検診開始
始めは私服のまま、何件かの検診をしてしまいます。
(血圧や採血などの私服で問題ない内容の検査)
その後、超音波検査の前に更衣室へ案内されて着替えを行います。

超音波は、人により2回に分けて行われます。
下部(膀胱)を見るのに尿が溜まっていないと見れないので人により上部(腎臓など)を見た後に水分を取ってから後で行う様です。

最大の難関?である胃カメラはベッドに寝かされて運ばれるので少し焦りました。(シンガポールは診察台に寝かされて即時なんで・・・)

口から入れる予定だったのでえずく(「おぇっ」と来る?)のが心配でしたが、ドクターから新しい設備(細いファーバータイプ)が入ったので口でも鼻でも出来ると言われました。
マレーは即時に鼻からを選択します。

やはり、鼻からの方が全然楽です。
診察を受けながら喋れますし(この間、通訳も常時ついています)やはり簡単でした。
シンガポールで受けた時は寝ている目の前にモニターが置かれて画像も見せられましたが、今回はモニターは見えませんでした。

・胃炎
・逆流性食道炎(酷くなっていていて要治療)
・高血圧
・高脂血症
・尿酸値
・悪玉コレステロール
・総コレステロール
・中性脂肪
・肝機能(ガンマGT)
・ピロリ

いやあ、まだ何個かあったような気が・・・・
二週間後に再検査という内容も有りました。その頃はインド出張でいないので3週間後にしてもらいましたが再検査って嫌だな〜。

優しいドクターから最近体重増えましたか?と聞かれ、前回より6kg増えました。と答えたところ・・・・
お酒を減らし、プリン体の多いものの摂取を控え、運動して体重を落とせしなさい。ときつーいひと言でした。
胃カメラ終了後に今日はお酒を飲むなと釘を刺されました。「飲みたいから鎮静剤を使わなかったのに・・・」

昼過ぎで大体終わりますが、胃カメラで鎮静剤使用だともう少しかかるようです。

全ての検査が終わり、「運動しなさい」とのドクターの言葉が引っかかり歩いてプロンポンまで。


夜は、刺身、モツ煮込みなどを食べて普通に飲んでしまいました。
頑張って運動しようっと。