マレーの馬のブログ -2ページ目

マレーの馬のブログ

ブログの説明を入力します。

海外での交通違反の罰金についてです。

通常違反をした場合は、自国内での運転でしたら大体が下記の①②に当てはまりますよね。
マレーの住んでいたマレーシア、シンガポール、タイ、ですが②はどこも同じですね。①が通じるのはマレーシア、タイですかね。

①その場で終わらせる。
(その場で罰金?を払う。・・・罰金?それとも・・・・)
②警察へ行って支払いをする。(正規手続き)

今回はそれ以外のパターンです。国を越えて移動している際に発生した違反についてです。
結局は②と同じですが・・・

一般に、
シンガポールからマレーシアに車(シンガポール車両)で入り、そこで違反をした場合、その場で捕まれば上記①で対応が可能ですが、定点カメラ(オービス)などで捕まった場合、その場では捕まらないので後日請求がマレーシアのJPJ(警察みたいなもの)からSSDC orシンガポール警察へ連絡が行き、そこから通知がきます。

逆にマレーシアから車で入りシンガポールで違反をした場合は、カメラであってもシンガポールでは非常に早く手配がまわりシンガポールからの出国時にイミグレで捕まり罰金を払わないと出国出来ません。(マレーシア駐在時にシンガポールへ遊びに来ていた時に経験済)

今回、マレーに来た請求は、シンガポールからマレーシアへ車で出張していた時のものでした。2013年と2014年の違反分が2015年の年末にきました。(忘れた頃にやってくる不幸の手紙)



年末にシンガポールへ出張した際にスタッフから『マレーさん、悪い話が有ります。』と云われ、スピード違反の罰金通知を見せられました。

イメージ 1
みるとマレーの使用していた車のナンバーで発生場所がマレーシアの住所です。(2015年に車を代えていたので前に使用していた車ですね)
シンガポールからマレーシアへ車で出張した時の様です。
マレーシアの警察からシンガポールの警察経由で通知が来たみたいです。

でも、あれっ?
これって2013年と2014年の分?
それも、同じ日に3回?
なぜに今更・・・・

でも、マレーの手元にある出張記録と照合させると一致しています。
イメージ 2

こんなのが2015年末に来るなんて……。
罰金を払うのは2016年

大体、同じ日に3回って……。数百キロの移動時に通過したカメラに順番に引っかかったって事じゃん。

違反した私も・・・・いい加減にしろって感じです。
反省です。
(心の声:同じ日のやつは、一回分にならないのかな・・・)


でも、罰金だけで済んで良かった。
シンガポールの免許に連動していなくて良かった。
(スピード違反3つで免停になっちゃいますからね。)
でも、私が帰国していたらこの罰金はどうなったんだろう?
スタッフに罰金の支払いをお願いしておきました。

教訓:
犯した罪はいつか償わなければならない。
不幸の手紙、忘れた頃にやってくる。