続:ハウステンボスへの道程 | まことの話

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歴史の話をメインに、大好きな音楽や日常なんかも書いて行きます♪

難しい話の時もあるけれど・・・いいね!くれると喜びます!

前回までのあらすじ

 

 

長崎のハウステンボスへ向かうまこと。

しかし4時間時間を潰さなくてはならなくなったため、手前の駅で降車し、ちゃんぽんを食す。

 

コレで時間潰せた!と思ったら、親の到着までまだ3時間以上時間があるじゃないか!

 

どうするまこと!

 

 

「ハウステンボスへの道程」

https://ameblo.jp/sriver88/entry-12373509685.html

 

「「四海楼」- 長崎県佐世保市-」

https://ameblo.jp/sriver88/entry-12373518636.html

 

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ちゃんぽんを食べ終わり、満足感半端ない僕。

 

気分も高揚した僕は、駅に向かう・・・と思いきや、何と無く駅と反対側へ歩き始めたのです。

 

 

まあ、駅に行って佐世保市内をウロつくって手もあるんだけども、それをするには時間が足りないような気がして、それならば「観光地」では無いけども「この土地」を歩いて空気を感じようと!

 

長崎の「早岐駅」(もう駅からだいぶ離れちゃってるけど)周辺を彷徨ってみようと言うことになったのです!

 

 

 

 

 

それにしても、何も無い。

 

でもなんか楽しい。

 

知らない景色楽しい。

 

 

とは言っても、数十分彷徨えば、いくら「その土地の空気を感じる」とは言っても気分的にも限界です

 

何か時間潰せる施設はないかと検索すると・・・

 

 

 

イオンタウン早岐ってのあるやーん!!

 

 

と言うことで、ここまで歩いて行くことに決定。

 

 

流石にイオンタウンとか行けば買い物したりカフェに入って時間潰したり出来るでしょうと!

 

 

そして到着

 

 

 

 

思てたんと違ーう・・・・

 

 

ただのマックスバリューとホームセンターとか洋服屋が並んでるだけだよ。(しかも全部平屋建てだよ!)

 

とりあえずマックスバリューに入ってみたけども、ごく普通のスーパーマーケットなんですよね。お惣菜は美味しそうだったけどちゃんぽん食べたばかりだし。

 

 

 

とりあえず、自販機でコーヒーを買ってベンチに腰掛けます。

 

 

しかし風が強い!

 

そして寒い!

 

 

しかも、しばらくしたら

 

 

 

風上に座った地元のおっさんがタバコをプカプカ〜

 

その煙が僕の方に飛んでくる!

 

煙たい!げほげほゴホゴホ!

 

 

なんと言う地元の洗礼・・・

 

観光客イジメか!

 

関西人イジメか!

 

 

長崎怖いわー・・・

 

 

 

と思った僕は、堪らずマックスバリューの中のマクドに逃げ込んだのでした。

 

最初からこうすれば良かった・・・

 

 

マクドアプリのクーポンで、ポテトやらコーヒーやらが安くなってたのでゲットして、居座ります。

 

妹に今いる場所連絡して、迎えに来てもらう手配をしたり、スマホで漫画を読んだりしてたんですが、その時に思ったんです。

 

 

 

今日、ピグの僕が在籍してるコミュの

 

週に一回の音楽フロアの日(PM10時から)じゃね?

 

 

 

まあ、参加できる訳がないし別に良いんだけど、律儀な僕はコミュリーダーさんにトークを入れることにしたのです。

 

 

 

 

「今長崎なん?」

 

「夜には帰ってこられるん?」

 

 

 

なんでやねん!

 

鬼や、この人は鬼や・・・

 

 

 

とりあえず、無茶言う人は放っといて妹や親と連絡していると、親経由で兄貴夫婦に僕がマックスバリューにいると言うことが伝わったらしく、兄貴から

 

 

「オムツ買っといて」

 

 

と連絡があったのですが、恥ずかしながら私、オムツと言うものを買ったことがありません!

 

 

売り場に行ってもどれを買っていいのか分からない!

 

仕方ないので、兄貴に写メを送りました。

 

 

 

「どれ!?」

 

 

ムーニーマンのビッグサイズでした♪

 

 

しかし写真でやり取りできるとは便利な世の中だ・・・

 

 

そんなわけで無事に購入して、あとは親たちの到着を待つだけです。

 

 

 

そして、ついに親から連絡が!!

 

 

「イオン着いたけど、違うイオンやった!」

 

ええええええ・・・

 

 

その後、さらに20分くらいムーニーマンをぶら下げたまま待たされた僕は、その後ようやく親と再会を果たすことが出来たのでした。

 

 

そして!

 

ついに!

 

 

ハウステンボスへ向かうのであった!

 

 

次回に続く!

 

 

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次回予告

 

ついにハウステンボスへ到着したまこと。

事前にハウステンボスについて詳細に調べてきてる親たちとの温度差に戸惑いながらも、金魚の糞のように後ろを着いて行くだけの悲しい現実!

 

しかしハウステンボスって広い!

 

 

次もまた、見てくれよなっ