昨日の主日礼拝で、代表祈祷になっていたのでどうしようかなと考えていた。朝からの雨で大地が濡れていつもの暑さが少し和らいで、これも主の恵みかなと思った。☔
雨と言えば、乾いて熱くなっている地を湿らせてくれる冷却効果と、植物への良い影響も考えた。それから水が高い所から低い所へ流れる現象から転じて、主のみ言葉を受け入れた自分自身が、それを熱く受け止めて自分の中で燃焼させ続けて行けば、その熱情が自然と迸り出て、愛する家族や親しい友人たちに、自然と流れていつか伝わる時が来るのではないかと信じる。と言うような祈りをした。![]()
牧師先生の説教は、ヨシュア記2:12₋14の聖句から、「決断」と言う題であった。イスラエル民族がカナンの地に進入する為には、エリコの城を落とす必要があった。そのために遣わされた2人の斥候がエリコの城壁の上にあったラハブの家に行った時に、ラハブは彼らを命を懸けて匿った。ラハブはイスラエル民族がどのようにしてエジプトから脱出したか、また途中ヘシュボンの王シホンやバシャンの王オグを打ち破ったかを聞いていた。それでイスラエルの神・主を信じた。![]()
それで彼女は自分とその家族を救った。私たちも救いが近いこの時、命を懸けて私たち家族に主を伝えて、救いに導く事が急務である。アーメン‼ ![]()