今朝、早天祈祷会に行って、メッセージを聞いた。メッセージのテーマは「恵みによる救い」で、聖句は、エペソ2:8-9であった。1時間の異言のお祈りも終わってからのコーヒータイムの時である。コーヒー

 

 私が、「神様はどうして堕落しない人間を創らなかったのか?」と質問した。うーんイエス様を信ずれば天国、信じなければ地獄と聞いていた。聖霊によらなければ、イエスを主と告白する事は出来ない」(コリントⅠ12:3)とある様に、それが難しく、救われる人は少ないと思っていたので、どうしても多くの地獄行きの人達が不憫に思えたからである。えーん

 

 牧師先生の回答は「信じない者はすでに裁かれている。」(ヨハネ3:18)即ち、私たちも全員、アダムの子孫として、裁かれて地獄行の運命にあったのに、イエス様によって救われた。それがどんなに尊い事なのか!奇跡ですと言われた。救いはイエス様にあると。十字架

 

 以前、行っていた異端の教会の友人を伝道しているが、5年も今の教会の礼拝に時々参加しているが、イエス様は信じていると言いながら未だに救われない。救われる人は本当に少ない(マタイ7:13-14)のだと言う事を改めて実感して、不思議と自分が救われている事に感銘を受けた。キラキラ

 

 パリサイ人のような品行方正な人が救われずに、右側の強盗が救われたのはおかしいではないかと問うた時に、育った環境が強盗の家庭環境にあれば、誰でも強盗になりえる。即ち誰にもその芽はある。故に救いは恵みであると。スター

 

 そしてヨハネ3:18御子を信じる者はさばかれない。信じない者はすでにさばかれている。神のひとり子の名を信じなかったからである。」のみ言葉をもう一度、重く嚙みしめた。真顔

 

 あー、ただ神の恵み びっくりマーク