隠岐の島より4 | 思い付き行脚

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休職期間中の放浪を書いていきます。

すっかり疲れてぼーっと走ってたら、民宿で教えてもらった隠岐蕎麦の店の看板が!

吸い込まれて行きますと。
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はっけーん
が、店は開いてるのに中に誰もおらず、電気すらついてないよ…

一応裏の方見てみたら、いた。
畑で竹割ってるおじさんに話聞いたら、店の人らしく、そば作ってくれる事に。
ソバはこの畑で作られたものだそう。
期待しちゃう。

そばは注文されてから打つとの事
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いいね~
待ってる間にソバ菓子と、お茶が。
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素朴ながら、美味しい。
しばらくして、大盛りで来ました!

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天童水車ソバと同じ十割ソバ
隠岐蕎麦は焼きサバをそのままダシに使うらしく、カツオ節やサバ節とはまた、違った味わい。
十割そば独特のボソボソ感。
美味しいし、お腹が空き過ぎて、
3分かからずに平らげてしまう。
おじさん苦笑い。

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ごちそうさま。
また島来たら寄るからね。

何かあまり見たいとこない中でも、
唯一島イチオシだったのが、ローソク島?細長く海面にそびえる島に夕日が重なると、ローソクのように見えて美しい景観との事。

もちろん夕方までは居れないが、
一応見ておく事に。

着いた~
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あるぇ~?
霧かかって見えませんorz

展望台までの道もあったが、0.8kmと地味に遠いのと…
車走らせてる時から気づいてたのだけど…

クマンバチ多過ぎ(´Д` )

ご多分に漏れず、その公園にもたっぷりと…

撤退じゃあっ!

黒服で蜂の近くをウロウロするの怖過ぎるわ~
既に羽音に敏感になっとる。

残り2時間

次は隠岐資料館へ。
カメラ忘れて撮影出来なかったのだけど。
昔の学校のような建物の中に、昔の人が作った生活用品や、漁の道具がギッシリ。何の飾り気もなく置かれている。
人も自分一人で、静まり帰った資料館の中で、道具を作った人って凄いなぁと、色々思いを巡らせたりしました。

建物も、白を基調とした感じで、鮮やかではないけど、味のある白。
山梨、清里で見た建造物を思い出す。

一通り見た後は、神社に寄ったり。
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現地のスーパーがあったので、魚コーナー見たり
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あまり山形で見ない、近海で捕れた魚が沢山。こーいうの楽しいね。

そして帰りの船へ。

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まったね~
どこまでも続く水平線を眺めながら、
逆光で一枚
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隠岐気持ち良かったな。今度は前島も行きたいけど、あの民宿もまた行きたいな。

ではー

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