計画停電の話は毎日テレビで放送されているけど、
私達の住む地域はまだ一度も停電していません。
暖房器具は控え、厚着をして節電はしてるけど、
「今日も停電しなかったねぇ~」という感じで毎日を過ごしています。
子供達に「計画停電」の意味を教えていて気がつきました。
ママ 「お山の上の方に避難した人達は地震で津波が来て全部壊れちゃったの、
だから電気もご飯もいろんな物が足りないの」
はーちゃん 「お腹空いてる?」
ママ 「うん、ご飯を運んでくれてる人達がいるけど、まだ足りないんだよ」
りーちゃん 「りーちゃんが電気消したら山の上の電気は着くようになる?」
ママ 「みんなが少しづつ我慢すると山の上は明るくなるよ」
そうだね、停電するのを待つんじゃなくて自ら停電させては?
そんな思いから今日は
「自主停電」
食卓にろうそく一本立てて、子供達にうちが節電した電気がきっと
被災地に届いてるよって話をしながらの夕食です。
暗くてお茶碗の中身も見えないけど、ステキな発見がいっぱい
自分の影が大きい事、いつも部屋の電気を付ける時間でも実はまだ明るい事、
ろうそくの溶け方、暗いとトイレが怖い事、
そして…
みんなの目がキラキラしてきれいなこと
お互いの目を見あって
「可愛
きれい
」と喜び合う子供達。
被災地の人達のために…と始めた「自主停電」
不便だという事を体感して、
被災地の方々が1日も早く暖かい生活ができます様にと願い
そしてステキな発見を沢山させてもらいました。
子育て中で専業主婦、被害の少ない自分達ができる事から始めてみました。
子供達も節電は誰かの為になる事を体験として知りました。
何気ない毎日が幸せだという事を実感ました。
「自主停電」してみませんか?

