RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010
~part2~
さて、14日編です。
まずは。
☆グループ魂 (EARTH TENT 12:30~)
朝っぱら(まぁ昼だけど)からグループ魂!
そして、裏では矢沢永吉!
いろんな意味でいいのか、いいのんか!?
そんな心配は全然皆無。多分入場規制してました。
そして、彼らはやってくれました。
北海道の晴天の中、シモ全開。
だって、新曲のタイトルが「オス、手マン部」ですよ。
もう「ペニスJAPAN」コールとかね、何でもアリでした。
ていうかね、こういうバンドを見たい人があんなに集まって
みんなでアホなコールしてるあの場所ってものすごく平和だなーと思いましたw
あ、そうそうYAZAWAタオルを持ってる人をちらほら見たんですが、
彼らは何ですか、ネタであのタオル買ったんですかね。
もうよく分からないカオスな空間w
そしてセットリストももう何だか不明w
☆The telephones (EARTH TENT 14:00~)
カウントダウン以来です。
何を血迷ったのか友達がノブさん(キーボードなのかダンサーwなのか分らない人)を
カッコイイ!と言っていたので、目を覚まさせるために観ました(ウソw
まぁもうディスコディスコですよ。
「お前らをディスコにしてやる」(聖飢魔Ⅱネタ)だそうで。
最後の3曲がディスコ尽くしだったんですが、
石毛さん曰くそこで「ディスコディスコ言ってれば、本当にみんなディスコになるからw」
ということで本当にディスコになってきましたよw
もーのすごく晴天の中、踊りまくって死にそうでしたが。
でも近くに居た外人さん2人が適当な振り付けで楽しそうに踊ってるのを観てちょっと癒されましたw
ディスコは世界共通なんですね。
あ、友達はライブ中のノブさんを観て、最初は爆笑していたものの
途中から逆にアレはアレでアリ!と思ったそうです。
私の計画大失敗w!
ちなみにセトリ。
01.Monkey Discooooooo
02.Baby,Baby,Baby
03.A.B.C.DISCO
04.My Girl
05.I Wanna Die
06.2010
07.SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS
08.sick rocks
09.HABANERO
10.D.A.N.C.E to the telephones!!!
11.Urban Disco
12.I Hate Discooooooo
13.Love&DISCO
☆山下達郎 (SUN STAGE 16:30~)
私の中では本当は星野源ちゃん観たかったんですが、
Telephonesで体力消耗した後、ボヘミアンまで移動するのは体力的にも
時間的(多分20分は余裕でかかる)にもちょっとムリ、という事でテントでまったりしながら
達郎さん聴いてました。
でも途中で「アトムの子」(何でこの曲なんだw)を演りだしたので、ステージへ移動。
つっても人多すぎでしたので、シートゾーンの端の方で観てたんですが。
達郎赤いシャツでした。
てか、本当に居たんだー、と私達の中でまるで珍獣扱いwツチノコかよw
とかバカにしたように言ってますけれども、もうステージはそりゃあ圧巻で圧倒されまくり。
これがウン十年のキャリアなんですかねー。途中で達郎がカッコよく見えてきましたもん。
竹内まりやと中島みゆきで達郎を取り合ったという話も何となく納得。
そういや、コーラスで竹内まりや来てました。っていうか言われるまで分らなかったよ!
友達はそっくりさんが居るな、という認識はあったらしいですが。
んで、最後の曲が「さよなら夏の日」。
んもうコレはズルいとしかいいようが無かったわ。
あの空間と異常にマッチしてて、思わずうるっときてしまいました。
ありがとう、ありがとう達郎!来てくれて本当ありがとう!
(最後まで何でか呼び捨てw)
ちなみにセトリ。
01.SPARKLE
02.DAYDREAM
03.ドーナツソング
04.僕らの夏の夢
05.WINDY RADY
06.砂の女
07.BOMBER
08.アトムの子
09.RIDE ON TIME
10.LOVELAND ISRAND
11.さよなら夏の日
☆斉藤和義 (SUN STAGE 18:30~)
オリジナルラブと迷ったのですが「歌うたいのバラッド」が異常に聴きたかったので、せっちゃん選択。
友達がジャックダニエルのお姉ちゃんがやたらセクシーだったという理由でコーラ割りを買ってきたので
それを飲みながら座ってまったり観ましょうかという事だったんですが。
初っ端から「歩いて帰ろう」だったので結局は立ちっぱなしという。
ていうか何!?あの歌ってるときと喋ってるときのギャップは!?
あのふにゃあーんとした喋りにヤラれた!と思っていたらですね、
「彼女は言った」という曲でもうビックリですよ。
そそそそ、そんな事言ってもいいのか!と。
(気になる人はお調べください。多分ようつべあたりにあると思います。)
もうシモとかそんなレベルじゃないです。
冗談抜きでちょっとヤられました。
友達なんかは「もう私当分セ○○スしなくて良いわ」と大分骨抜きにされてました。
(ゴメン、こんなトコでそんな暴露してw)
私は逆に…ウフフ。ってか何言ってるんでしょうね。
そんだけの衝撃を受けたって事ですよ。
まぁ最後に「歌うたいのバラッド」聴いてちょっぴりうるうるしたのですが、
やっぱりそれより、あのギャップとアノ曲にヤられました。
ヤベえ、好きになっちまいましたよ、姉さん!(誰だよ
ちなみにセトリ。
01.歩いて帰ろう
02.幸福な朝食、退屈な夕食
03.ずっと好きだった
04.ジレンマ
05.ハミングバード
06.Phoenix
07.Summer Days
08.I Love Me
09.彼女は言った
10.ベリーベリーストロング~アイネクライネ~
11.歌うたいのバラッド
☆BEAT CRUSADERS (SUN STAGE 20:30~)
エゾでの最後のビークル。私にとっても最後のビークル。
彼らのことなんで、湿っぽくはしないだろうな、と。
だったらこっちも思いっきり楽しんでやろうと。
その通り暴れてきました。
セトリも近年の中では非常にいい感じで。
私の中では「DANCING QUEEN」と「希望の轍」が聞けて満足しました。
ってどっちもカバーだよ!
おま○こコールは昨日聖飢魔Ⅱに先にやられてしまったらしく、同じシチュエーションで
ということで、ヒダカさんりんごかじってました。
そしてそのりんごを曲の途中で喉につまらせておりましたw
まぁそんなことはどうでも良くて。
こんなトリでもなんでもない時間帯なのにアンコールまであったし!
(まさか本当に出てくるとは思わなかった)
終わった後にスクリーンに映し出された最前の女の子が思いっきり泣いていたのが印象的。
こっちは踊りまくって汗だくで全然知らん周囲の人たちとハイタッチして笑顔で「イェー!」とか
言ってたのに。
それぞれに思いを抱かせ、ビークルはビークルのまま解散の事までネタにしつつ去っていきました。
ヒダカさんは「またどうせすぐ会える」とか言ってましたが
タロウちゃんとモとマシータの今後はどうなの!?と改めて思ったのは私だけ?
でもありがとう。謎の覆面。音楽とシモの融合。いろんな衝撃をホントにありがとう。
本当にそれだけは心から思います。
ちなみにセトリ。
1.CUM ON FEEL THE NOIZE
2.RUSK
3.DAY AFTER DAY
4.DANCING QUEEN
5.MICKEY MOUSE CLUB MARCH
6.BANG!BANG!
7.HIT IN THE U.S.A
8.PERFECT DAY
9.希望の轍
10.GHOST
11.SUMMEREND with吉村さん(bloodthirsty butchers)
12.THERE SHE GOES with吉村さん(bloodthirsty butchers)
13.LOVE DISCHORD
14.SITUATION
15.FEEL
16.FOOL GROOVE
en.BE MY WIFE
☆THE BACK HORN (EARTH TENT 01:30~)
真夜中のバクホン再び。
その前にテントで爆睡してて、相対性理論を観ててそのまま残っていた友達にメールで起こされました。
わーお。ありがとう友よ。
あー久しぶりに見るわー、バクホン。多分マニアック以来だわ。
てか、山田やせたよね?今回の第一印象がソレでした。
まぁ今回はフェスにしては素晴らしくセトリが良くてですね、
最初っから最後までテンション上がりっぱなしでしたわ。
久しぶりにモッシュゾーンに突っ込みましたし。
新曲のシングルもカップリングまで演ってくれてねぇ。(私はシングルよりこっちの方が好き)
何なんだ、夜中だからか。何でもアリだからか。
でもよく考えたらそんなにバクホンのこと知らなくてちょっと観てみようかな、
という人には全くつまらなかったのでは?と思わなくもないんですが。
でもこんな夜中に集まってくるヤツらなんてバクホン好きだから構わないのか。という結論が出ましたw
それにしても山田の色気は見るたびに増すんですけど。
どういう事ですか。上下黒でアレですか、夜の番人気取りですか。
そういう事で今回は山田に釘付け。
そういや、ズン先生の髪がやったらサラサラヘアでした。
風呂に入らなかった時代が遠く懐かしく感じる今日この頃。
ちなみにセトリ。
01.野生の太陽
02.幾千光年の孤独
03.罠
04.閉ざされた世界
05.ジョーカー
06.ひとり言
07.空、星、海の夜
08.真夜中のライオン
09.戦う君よ
10.コバルトブルー
11.無限の荒野
☆ちょっと番外編
本当はこの後、9mm見たかったんですがバクホンで疲れ果てたアンドお酒の販売が2時半までだったので
慌てて(でもないけど)最後の晩酌をば、ということになりました。
でもバクホン終わりでやたらテンション上昇のままその上お酒飲んじゃった、ということで更にテンションMAX!
9mmを聴きながら、テントまで大声で歌いながら帰る、という迷惑この上ない行為をしてしまった事を
ここで謝ります。テントサイトで寝てた皆様、本当にゴメンなさい。
そしてテントについた途端「Revolutionary」が始まって、
♪朝日が昇るのさーの所でテントのランプを消して、「ファッキンライト!!」とか大声で騒いでしまい
近隣の方々、ご迷惑をおかけしました。
(このくだりはいつぞやのスペシャ9mmV.I.P参照)
でも9mmの菅原君も「お前らをエレベーターにしてやろうか」と意味不明な事をのたまったらしいので
おあいこという事にしてください。(何でだ
☆ASIAN KUNG-FU GENERATION (SUN STAGE 04:30~)
最後のトリ。それを人は大トリと呼ぶ。
そこにめっちゃ久しぶりなアジカン!
ゴッチ雨男伝説再び!朝日は雲に覆われて見えませんでした!
その代わりキレイな朝焼けは見れましたけどね。
彼らはこの大トリという役目を非常に真正面から真面目に構えていたように感じます。
なんかこの2日間割と何でもアリで進んできた中(特にシモ関係)、
ちょっと異質な感じはしたのですが、よく考えたらコレが当たり前の姿勢なんですよね。
今までが異常すぎたw
私はソラニンが聴きたかったのですが、結局やらず。
ヤツら天邪鬼だからきっとやらないよーという友達情報がドンピシャでした。
アンコの最後の前「今日は終戦記念日ですね」という言葉とともに演った曲が「転がる岩、君に朝が降る」。
いつまでもお祭り気分で居るんじゃねーよ、お前ら。と言われてるようでした。
別にそれが悪いとかではなく。
貴方達の演奏が終われば、今年のRSRは終了してしまう。
そしてそれぞれの現実に戻っていく。
終戦記念日という日だけではなく、私達は生きていればまたきっとここで逢えるから、
という意味も込めてこの曲を最後の最後に選んだんだと思います。
そう思いたい。てか勝手にそう思っとくからw
ちなみにセトリ。
01.新世紀のラブソング
02.マジックディスク
03.フラッシュバック
04.羅針盤
05.リライト
06.ブラックアウト
07.ブルートレイン
08.さよならロストジェネレーション
09.迷子犬と雨のビート
10.センスレス
11.アンダースタンド
12.君という花
an1.ライジングサン
en2.転がる岩、君に朝が降る
☆最後に
今年は本当に楽しくて。
いろんなフェスに行ってもう10年近く経つんですけど、こんなに楽しいフェスは初めてで。
最後本当に終わらないで!なんて柄にもなく願っちゃったりなんかして。
帰りの電車で一人でピロウズ(何故ピロウズなのかは置いといてw)聞いてる途中に
寂しくて寂しくてボロボロ泣いちゃいました。
ネット見てても今年は楽しかった、という意見の人が私以外にもたくさん居て、
ああ、思うことは一緒なんだな、と思ってそれでまたちょっと泣いて。
なんかバカみたいですがw
きっと。
自分へのご褒美だと思うことにします。神様がくれたちょっとしたご褒美。
でも自分だけの力じゃきっとここまで楽しくならなかった。
あの場所に居た全ての人達のおかげです。
どうもありがとう。
特に一緒に行ってくれた友達。私は基本的に仲良くなると超絶我が侭になるのに
それでも付き合ってくれて今年もありがとう。
普段はとてもじゃないけど言えないのでここに書いておきます。
(多分見てないとおもうけどさーw)
そして、こんな長文をここまで読んでくださった其処の貴方、どうもありがとう。
貴方にどこまで伝わったかは分らないけれど、私が書くという行為をやめないのは
伝えたい、という気持ちを受け止めてくれる貴方が居るからです。
本当に最後まで駄文にお付き合いくださり感謝いたします。ペコリ。
さぁーて、あと365日どうやって過ごそうかなww
~part2~
さて、14日編です。
まずは。
☆グループ魂 (EARTH TENT 12:30~)
朝っぱら(まぁ昼だけど)からグループ魂!
そして、裏では矢沢永吉!
いろんな意味でいいのか、いいのんか!?
そんな心配は全然皆無。多分入場規制してました。
そして、彼らはやってくれました。
北海道の晴天の中、シモ全開。
だって、新曲のタイトルが「オス、手マン部」ですよ。
もう「ペニスJAPAN」コールとかね、何でもアリでした。
ていうかね、こういうバンドを見たい人があんなに集まって
みんなでアホなコールしてるあの場所ってものすごく平和だなーと思いましたw
あ、そうそうYAZAWAタオルを持ってる人をちらほら見たんですが、
彼らは何ですか、ネタであのタオル買ったんですかね。
もうよく分からないカオスな空間w
そしてセットリストももう何だか不明w
☆The telephones (EARTH TENT 14:00~)
カウントダウン以来です。
何を血迷ったのか友達がノブさん(キーボードなのかダンサーwなのか分らない人)を
カッコイイ!と言っていたので、目を覚まさせるために観ました(ウソw
まぁもうディスコディスコですよ。
「お前らをディスコにしてやる」(聖飢魔Ⅱネタ)だそうで。
最後の3曲がディスコ尽くしだったんですが、
石毛さん曰くそこで「ディスコディスコ言ってれば、本当にみんなディスコになるからw」
ということで本当にディスコになってきましたよw
もーのすごく晴天の中、踊りまくって死にそうでしたが。
でも近くに居た外人さん2人が適当な振り付けで楽しそうに踊ってるのを観てちょっと癒されましたw
ディスコは世界共通なんですね。
あ、友達はライブ中のノブさんを観て、最初は爆笑していたものの
途中から逆にアレはアレでアリ!と思ったそうです。
私の計画大失敗w!
ちなみにセトリ。
01.Monkey Discooooooo
02.Baby,Baby,Baby
03.A.B.C.DISCO
04.My Girl
05.I Wanna Die
06.2010
07.SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS
08.sick rocks
09.HABANERO
10.D.A.N.C.E to the telephones!!!
11.Urban Disco
12.I Hate Discooooooo
13.Love&DISCO
☆山下達郎 (SUN STAGE 16:30~)
私の中では本当は星野源ちゃん観たかったんですが、
Telephonesで体力消耗した後、ボヘミアンまで移動するのは体力的にも
時間的(多分20分は余裕でかかる)にもちょっとムリ、という事でテントでまったりしながら
達郎さん聴いてました。
でも途中で「アトムの子」(何でこの曲なんだw)を演りだしたので、ステージへ移動。
つっても人多すぎでしたので、シートゾーンの端の方で観てたんですが。
達郎赤いシャツでした。
てか、本当に居たんだー、と私達の中でまるで珍獣扱いwツチノコかよw
とかバカにしたように言ってますけれども、もうステージはそりゃあ圧巻で圧倒されまくり。
これがウン十年のキャリアなんですかねー。途中で達郎がカッコよく見えてきましたもん。
竹内まりやと中島みゆきで達郎を取り合ったという話も何となく納得。
そういや、コーラスで竹内まりや来てました。っていうか言われるまで分らなかったよ!
友達はそっくりさんが居るな、という認識はあったらしいですが。
んで、最後の曲が「さよなら夏の日」。
んもうコレはズルいとしかいいようが無かったわ。
あの空間と異常にマッチしてて、思わずうるっときてしまいました。
ありがとう、ありがとう達郎!来てくれて本当ありがとう!
(最後まで何でか呼び捨てw)
ちなみにセトリ。
01.SPARKLE
02.DAYDREAM
03.ドーナツソング
04.僕らの夏の夢
05.WINDY RADY
06.砂の女
07.BOMBER
08.アトムの子
09.RIDE ON TIME
10.LOVELAND ISRAND
11.さよなら夏の日
☆斉藤和義 (SUN STAGE 18:30~)
オリジナルラブと迷ったのですが「歌うたいのバラッド」が異常に聴きたかったので、せっちゃん選択。
友達がジャックダニエルのお姉ちゃんがやたらセクシーだったという理由でコーラ割りを買ってきたので
それを飲みながら座ってまったり観ましょうかという事だったんですが。
初っ端から「歩いて帰ろう」だったので結局は立ちっぱなしという。
ていうか何!?あの歌ってるときと喋ってるときのギャップは!?
あのふにゃあーんとした喋りにヤラれた!と思っていたらですね、
「彼女は言った」という曲でもうビックリですよ。
そそそそ、そんな事言ってもいいのか!と。
(気になる人はお調べください。多分ようつべあたりにあると思います。)
もうシモとかそんなレベルじゃないです。
冗談抜きでちょっとヤられました。
友達なんかは「もう私当分セ○○スしなくて良いわ」と大分骨抜きにされてました。
(ゴメン、こんなトコでそんな暴露してw)
私は逆に…ウフフ。ってか何言ってるんでしょうね。
そんだけの衝撃を受けたって事ですよ。
まぁ最後に「歌うたいのバラッド」聴いてちょっぴりうるうるしたのですが、
やっぱりそれより、あのギャップとアノ曲にヤられました。
ヤベえ、好きになっちまいましたよ、姉さん!(誰だよ
ちなみにセトリ。
01.歩いて帰ろう
02.幸福な朝食、退屈な夕食
03.ずっと好きだった
04.ジレンマ
05.ハミングバード
06.Phoenix
07.Summer Days
08.I Love Me
09.彼女は言った
10.ベリーベリーストロング~アイネクライネ~
11.歌うたいのバラッド
☆BEAT CRUSADERS (SUN STAGE 20:30~)
エゾでの最後のビークル。私にとっても最後のビークル。
彼らのことなんで、湿っぽくはしないだろうな、と。
だったらこっちも思いっきり楽しんでやろうと。
その通り暴れてきました。
セトリも近年の中では非常にいい感じで。
私の中では「DANCING QUEEN」と「希望の轍」が聞けて満足しました。
ってどっちもカバーだよ!
おま○こコールは昨日聖飢魔Ⅱに先にやられてしまったらしく、同じシチュエーションで
ということで、ヒダカさんりんごかじってました。
そしてそのりんごを曲の途中で喉につまらせておりましたw
まぁそんなことはどうでも良くて。
こんなトリでもなんでもない時間帯なのにアンコールまであったし!
(まさか本当に出てくるとは思わなかった)
終わった後にスクリーンに映し出された最前の女の子が思いっきり泣いていたのが印象的。
こっちは踊りまくって汗だくで全然知らん周囲の人たちとハイタッチして笑顔で「イェー!」とか
言ってたのに。
それぞれに思いを抱かせ、ビークルはビークルのまま解散の事までネタにしつつ去っていきました。
ヒダカさんは「またどうせすぐ会える」とか言ってましたが
タロウちゃんとモとマシータの今後はどうなの!?と改めて思ったのは私だけ?
でもありがとう。謎の覆面。音楽とシモの融合。いろんな衝撃をホントにありがとう。
本当にそれだけは心から思います。
ちなみにセトリ。
1.CUM ON FEEL THE NOIZE
2.RUSK
3.DAY AFTER DAY
4.DANCING QUEEN
5.MICKEY MOUSE CLUB MARCH
6.BANG!BANG!
7.HIT IN THE U.S.A
8.PERFECT DAY
9.希望の轍
10.GHOST
11.SUMMEREND with吉村さん(bloodthirsty butchers)
12.THERE SHE GOES with吉村さん(bloodthirsty butchers)
13.LOVE DISCHORD
14.SITUATION
15.FEEL
16.FOOL GROOVE
en.BE MY WIFE
☆THE BACK HORN (EARTH TENT 01:30~)
真夜中のバクホン再び。
その前にテントで爆睡してて、相対性理論を観ててそのまま残っていた友達にメールで起こされました。
わーお。ありがとう友よ。
あー久しぶりに見るわー、バクホン。多分マニアック以来だわ。
てか、山田やせたよね?今回の第一印象がソレでした。
まぁ今回はフェスにしては素晴らしくセトリが良くてですね、
最初っから最後までテンション上がりっぱなしでしたわ。
久しぶりにモッシュゾーンに突っ込みましたし。
新曲のシングルもカップリングまで演ってくれてねぇ。(私はシングルよりこっちの方が好き)
何なんだ、夜中だからか。何でもアリだからか。
でもよく考えたらそんなにバクホンのこと知らなくてちょっと観てみようかな、
という人には全くつまらなかったのでは?と思わなくもないんですが。
でもこんな夜中に集まってくるヤツらなんてバクホン好きだから構わないのか。という結論が出ましたw
それにしても山田の色気は見るたびに増すんですけど。
どういう事ですか。上下黒でアレですか、夜の番人気取りですか。
そういう事で今回は山田に釘付け。
そういや、ズン先生の髪がやったらサラサラヘアでした。
風呂に入らなかった時代が遠く懐かしく感じる今日この頃。
ちなみにセトリ。
01.野生の太陽
02.幾千光年の孤独
03.罠
04.閉ざされた世界
05.ジョーカー
06.ひとり言
07.空、星、海の夜
08.真夜中のライオン
09.戦う君よ
10.コバルトブルー
11.無限の荒野
☆ちょっと番外編
本当はこの後、9mm見たかったんですがバクホンで疲れ果てたアンドお酒の販売が2時半までだったので
慌てて(でもないけど)最後の晩酌をば、ということになりました。
でもバクホン終わりでやたらテンション上昇のままその上お酒飲んじゃった、ということで更にテンションMAX!
9mmを聴きながら、テントまで大声で歌いながら帰る、という迷惑この上ない行為をしてしまった事を
ここで謝ります。テントサイトで寝てた皆様、本当にゴメンなさい。
そしてテントについた途端「Revolutionary」が始まって、
♪朝日が昇るのさーの所でテントのランプを消して、「ファッキンライト!!」とか大声で騒いでしまい
近隣の方々、ご迷惑をおかけしました。
(このくだりはいつぞやのスペシャ9mmV.I.P参照)
でも9mmの菅原君も「お前らをエレベーターにしてやろうか」と意味不明な事をのたまったらしいので
おあいこという事にしてください。(何でだ
☆ASIAN KUNG-FU GENERATION (SUN STAGE 04:30~)
最後のトリ。それを人は大トリと呼ぶ。
そこにめっちゃ久しぶりなアジカン!
ゴッチ雨男伝説再び!朝日は雲に覆われて見えませんでした!
その代わりキレイな朝焼けは見れましたけどね。
彼らはこの大トリという役目を非常に真正面から真面目に構えていたように感じます。
なんかこの2日間割と何でもアリで進んできた中(特にシモ関係)、
ちょっと異質な感じはしたのですが、よく考えたらコレが当たり前の姿勢なんですよね。
今までが異常すぎたw
私はソラニンが聴きたかったのですが、結局やらず。
ヤツら天邪鬼だからきっとやらないよーという友達情報がドンピシャでした。
アンコの最後の前「今日は終戦記念日ですね」という言葉とともに演った曲が「転がる岩、君に朝が降る」。
いつまでもお祭り気分で居るんじゃねーよ、お前ら。と言われてるようでした。
別にそれが悪いとかではなく。
貴方達の演奏が終われば、今年のRSRは終了してしまう。
そしてそれぞれの現実に戻っていく。
終戦記念日という日だけではなく、私達は生きていればまたきっとここで逢えるから、
という意味も込めてこの曲を最後の最後に選んだんだと思います。
そう思いたい。てか勝手にそう思っとくからw
ちなみにセトリ。
01.新世紀のラブソング
02.マジックディスク
03.フラッシュバック
04.羅針盤
05.リライト
06.ブラックアウト
07.ブルートレイン
08.さよならロストジェネレーション
09.迷子犬と雨のビート
10.センスレス
11.アンダースタンド
12.君という花
an1.ライジングサン
en2.転がる岩、君に朝が降る
☆最後に
今年は本当に楽しくて。
いろんなフェスに行ってもう10年近く経つんですけど、こんなに楽しいフェスは初めてで。
最後本当に終わらないで!なんて柄にもなく願っちゃったりなんかして。
帰りの電車で一人でピロウズ(何故ピロウズなのかは置いといてw)聞いてる途中に
寂しくて寂しくてボロボロ泣いちゃいました。
ネット見てても今年は楽しかった、という意見の人が私以外にもたくさん居て、
ああ、思うことは一緒なんだな、と思ってそれでまたちょっと泣いて。
なんかバカみたいですがw
きっと。
自分へのご褒美だと思うことにします。神様がくれたちょっとしたご褒美。
でも自分だけの力じゃきっとここまで楽しくならなかった。
あの場所に居た全ての人達のおかげです。
どうもありがとう。
特に一緒に行ってくれた友達。私は基本的に仲良くなると超絶我が侭になるのに
それでも付き合ってくれて今年もありがとう。
普段はとてもじゃないけど言えないのでここに書いておきます。
(多分見てないとおもうけどさーw)
そして、こんな長文をここまで読んでくださった其処の貴方、どうもありがとう。
貴方にどこまで伝わったかは分らないけれど、私が書くという行為をやめないのは
伝えたい、という気持ちを受け止めてくれる貴方が居るからです。
本当に最後まで駄文にお付き合いくださり感謝いたします。ペコリ。
さぁーて、あと365日どうやって過ごそうかなww