ACIDMAN LIVE TOUR "LIFE" in 幕張メッセ国際展示場4~6ホール
意外に初めてのアシッドワンマン。
自分でもビックリです。
何気に曲は聴いてたりするんですけどね。
17:30に駅に集合だったのが、みんな遅刻しまくりで
全員そろったのが18:10頃。
18:30スタートなのに!!
そっから走ればいいのに、歩いてダラダラと会場入り。
ちなみに歩きながらTシャツに着替えるという荒技を繰り出してはいましたけどね。
んで丁度中に入ってここら辺にしましょうか、と一息ついたと同時にスタート。
うぉぉぉ、ワイドパノラマ画像!!
(初めてなので、そういうトコロにまず驚く。)
注)ACIDMANのライブは独自(?)の映像を流しながら、演奏致します。
なんだっけ?音と映像の融合?
詳しくはよくわからんのだけども。
やっぱりカッコイイ!!
といいたいところだけど、今回はそうは行きませんでした。
そう、理由は1つ。
「ノブオは吐息多めの声」という某パンダさんの某スターさんの発言のせいでですね、
もうそればっかり気になっちゃってですね。
ホントはうっとりするハズ(!)なのに笑ってしまうという。
そんで割と前半の方にアコースティック編成で
「リピート」と「赤橙」を歌う、というもうホントにこれはファンだったら絶対聞き惚れて
感動して、涙の1つも自然に流れるであろうという箇所で
腹抱えて笑い(声は押し殺してました)、違う意味で涙を流す、
というもう絶対周りの人から石投げられたり、刺されたりしてもおかしくない事をしでかしました。
ああ、ホントにスイマセン。
今、ここで心から謝ります。ホントにスイマセン。
全ては某パンダの某自称スターのせいです。
(え!責任転嫁?)
でも途中から、多分「彩」のあたりからガッツリと世界観に引き込まれましたよ。
(多分、慣れた?w)
あの映像と音のリンクはすごい。
あれはACIDMANならでは、という感じでした。
MCは恒例の一悟さんイジメでした。
ノブオに住所曝されかけるし。(ちょっと調べればほぼ特定できるw)
サトマは無視するし。
一悟さんも一悟さんでハルクホーガンの物真似なんてしちゃって
会場ドン引きさせるし。
しまいには、ノブオに
「俺、あんな人(一悟さんの事)知らないから。赤の他人です。
今日初めて会った全く知らない人です。」
とか言われちゃってw
まぁそれが彼らなりのメンバー愛なんでしょうね。(どんなだよ!
そして今日はノブオの調子が全然だったらしく。
何日か前から咳だけがとまんなくって、当日のリハも歌なしでやってて
どうなるか分かんなかったみたいで。
後半はホント辛そうでした。
声出てない曲も何曲かあったしね。
そんなんで最後のノブオのMC。
「このアルバムはLIFEというタイトルなんですけど、コレは「生活」を意味するんじゃなくて
生まれる、という意味のLIFEです。
俺達も後何回こうやってアルバム作れるだろう、とか何回こうやってライブできるだろう、とか
考えると焦りもあって…そうやって考えながらできたアルバムです。」
そして多分ですが、ノブオ泣いてました。
想像以上に歌えなかった自分への悔しさとか
ツアーファイナルで幕張という大きな会場で多くの人が来てくれたことへの感謝とか
いろいろな思いがあったんでしょう。
「必ずリベンジさせて下さい」
そういってライブは終わりました。
ある意味なんかすごい貴重なライブだったと思います。
音を鳴らす、という事にすごい重点を置くバンドなんだなー、と感じました。
声も音だからね。
バンドの鳴らす楽器の1つだからね。
逆に音が全部がそろった最強で完璧だと言い切れる
ライブをいつか観せてくれる、と期待しています。
リベンジがあったら是非!!
私達も次、もう吐息にやられないように鍛えときますんで。(何を?
来週ちゃんと某パンダライブで張本人を〆ときますんで。(え!
最後に何故かチケットと引き換えにもらったリストバンド。
それもご丁寧にスタッフが自らつけてくれました。
セトリ。
SE LIFE(the beginning)
01.REMIND
02.ストロマトライト
03.swayed
04.Ride the wave
05.River
06.式日
07.スロウレイン
08.街の輪郭
09.リピート
10.赤橙
11.WALK
12.room NO.138(inst)
13.彩-SAI-(前編)
14.彩-SAI-(後編)
15.オールドサンセット
16.FREE STAR
17.金色のカペラ
18.world symphony
19.ある証明
20.UNFOLD
21.TO THE WORLD’S END
en1.シンプルストーリー
en2.アイソトープ
en3.YOUR SONG

