凛として時雨 ONEMAN TOUR 2008“FIGHTING G” 

in 新木場STUDIO COAST

(本来ならばココでチケット画像が入るんですが、

 帰りにチケット失くしたー!わーん)



ワンマンとしては約1年ぶりくらいですかね。

気付いたらもう新木場ですよ。

それもソールドアウト公演。


私が初めて凛として時雨を見たのが新宿LOFTだから

なんか今の現状が信じられないのですが。

時代が追い付いてきたのか!?



とかはどうでも良くて。

ライブです、ライブ。


18:30開演だったんですが、友達が10分ほど遅刻。

それも寝過ごしたっちゅー理由で。

チケットは私が持ってたので、勝手に入るわけにも行かず

待ってたわけですが。

なんで最初の2曲くらいは聴けませんでした。

なんだかなー。理由が寝坊って。

まぁでもドリンク代奢ってもらったからいいか!(単純


とりあえず入り口の直ぐ側で聴くことに。

まぁここが結構なナイスポジで、割とよく見えました。

自分も傘とか荷物とかあったからそんなに暴れる気は無かったので全然OK。


相変わらず演奏のクオリティは高いなー、と。


相変わらずTKの声はスゲー、と。

相変わらず345の外見と一致しない轟音ベースもスゲー、と。

相変わらずぴのMCは…さておいて、スティックくるくる回しスゲー、と。


今回は曲に合わせての映像とかレーザーとかが入ってて。

すごい印象に残ったのは、24reverseの時で、

街の雑踏とか空とかがスクリーンに映ってて

それがすごい曲とマッチしてて思わず泣きそうになりました。


私が凛としての音楽を聴く度に浮かぶのは、

それが新宿の雑踏と、その合間に見える完璧な青ではない東京の空の独特の青空なんです。


今回それが見事にマッチしたなー、と。



MCは相変わらず下ネタで来ました。

たま○じコールに始まり、×××とか△△△とか、もう書けないっつーの!!

そりゃあ、「ライブを見てがっかりしました」(←曲じゃなくてMCね)とか言われるっつーの!!

まぁ本人(主としてぴ)も自覚があるらしく、

「俺がもし他の人のCD聴いていいなぁ、と思ってライブ来て見てこんなこと言ってたらヤダ」

と言ってましたけどねw

地方だとドン引きされるらしいし。

てか、そんなんだったら他の2人も止めようよw下向いて笑ってる場合じゃなくってよ!



あの、これからもし凛としての音源とか聴いて、気に行ってライブ行こうかな、と思っても

そこら辺(どこら辺?w)に抵抗がある方は今一度考えた方がイイと思います。


私?私は別に(いろんな意味で)免疫があるから大丈夫ー。

(それもまたいと悲し…)



秋のツアーも決まったし、フジロック出演も決まったし、

彼らのばく進はこれからも続きそうな予感。

追い風だね!この勢いに乗ってどんどん進んでいって欲しいと思います。



ちなみに私は7月の9mmの対バンに行きマッスル。

ただし一緒に行く友達は凛として初見らしいので、そこだけが心配ww


本日のセットリスト

01.DISCO FLIGHT
02.Sadistic Summer
03.テレキャスターの真実
04.CRAZY 感情 STYLE
05.TELECASTIC FAKE SHOW
06.ターボチャージャーON
07.秋の気配のアルペジオ
08.鮮やかな殺人
09.RE:automation
10.24REVERSE
11.新曲
12.ラストダンスレボリューション
13.NAKANO KILL YOU
14.COOL J
15.想像のセキュリティー
16.感覚UFO
17.傍観