お世話になっております。

 

本日は少しだけビジネスマナーについてお話させて頂きます。

 

新卒で入社でされた方は研修も終わりOJT期間に入られている方も多いのでしょう。

 

営業を担当されている方であれば、先輩・上司と一緒に同行している時期だったり、

内勤業務を行われている方は、社内で目上の方々と連絡を取ることも多いかと思います。

 

私も過去に内勤・営業・クライアント先常駐・受付・研修担当等、様々な経験させて頂きました。

 

その際に一番気を遣ったのは言葉でした。過去にしましたが、今でも気にしています。

 

自分で勉強もしましたが、教わって覚えた事のが多いです。

 

今でも意識しているのは、【とんでもございません】は絶対に使わないように意識しています。

 

とんでもございません。という事を恐らく皆様耳にしていると思いますし、実際に使われている方も多いかと思います。

しかしながら、「とんでもございません」という言葉は日本語としては間違った言葉になります。

 

×:とんでもございません

〇:とんでもないです。とんでもないことでございます。

 
テレビで政治家やコメンテーター等が言っているのを聞くと残念な気持ちになりますね。
 
もし同期・同僚・後輩などがいらっしゃいましたら教えてあげると親切かもしれないですよ。
 
何がどう間違っているかと聞かれた際の為に、最後に理由も記載致します。
 
「とんでもございません」は「とんでもない」と「ございません」を組み合わせた言葉です。
一見正解のように思えるこの表現、実は「とんでもない」でひとつの形容詞であるため、
「ない」の部分を省いて「ございません」に置き換えるのは日本語として間違った用法です。

 

おまけです。

相手の会社を指す言葉に「貴社」・「御社」とありますね。

貴社:書類・メールなどの書き言葉で相手の会社を指す言葉になります。

御社:話し言葉で相手の会社を指す言葉になります。

 

 

それでは、失礼致します。