Coco Shanti Asamiのブログ

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大切なのはこの瞬間を生きている自分、「Be here,now(今、ここに)」。
過去のすべては私たちの「今、ここ」に結晶していて、無限の未来も「今、ここ」から始まるのです。

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今日は布ナプキンについて書きたいと思います。

今や女性が普通に使用している紙ナプキンですが、高分子吸収体が実は身体をすごく冷やしていることを知っていますか?
また、会陰は人間が触れることのできる唯一の臓器であり、そこに漂白されたナプキンが触れることにより子宮が少なからず漂白剤を吸収してしまいます。

そんな危険な紙ナプキンに比べ綿素材の布ナプキンは温め効果が高く、骨盤内の血流悪化による婦人科系トラブルを改善してくれます。子宮をしなやかで健康に保ってくれるのです。

月経血をコントロールするというポイントにおいても、吸収力のよい紙ナプキンは、経血をためる子宮の自然な力を妨げがちに。布ナプキンを使うことで経血をコントロールする意識が高まり、子宮本来の機能をとり戻す練習に役立ちます。

使用する前に心配になる代表的な事柄を以下に並べてみます。

1. もれなりしないの?
→ 使われている布は吸収性が高く伝いもれの心配はないけれど、慣れないうちは交換のタイミングをこまめに確認しましょう。

2. 睡眠中は大丈夫?
→ 心配な人は厚手&ロングタイプの夜用を使うと良いでしょう。子宮美人ヨガでしなやかな子宮になれば夜の経血量も減っていき、睡眠中もためておけるようになるので薄い布ナプキンで充分です。

3. 汚れは落ちるの?
→ 付け置き洗いですっきりキレイ!
ポットやバケツにセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)と水を入れ、使用済みの布ナプキンを数時間〜一晩付け置きした後、手もみ洗いをしたのち洗濯機洗いをします。

子宮美人ヨガを実践するなら合わせて取り入れてもらいたい布ナプキンです!

昨今はハタヨガ、パワーヨガ、アシュタンガヨガ…etc. 様々な種類のヨガが存在していますが、「子宮美人ヨガ」をご存知または耳にしたことがありますかはてなマーク

ムーンデー(Moon day)ヨガとしても知られています。

 

女性は、平均10代前半で初潮を、平均55歳で閉経を迎えます。

その間に、出産をする女性しないに関わらず毎月月経を迎えます。

 

子宮筋腫や子宮内膜症など女性の体調の不調、無月経排卵などを患っている場合もありますが、本来は女性の生活の毎月のサイクルになくてはならないものです。

 

最近では、生理痛のひどさやPMSのせいで月経を迎えることが憂鬱チーンでたまらなかったり更には女性に産まれてきたことを恨めしく思う方が増えているそうです。

 

それに加え、無月経、不妊、尿もれ、過食、肥満、更年期障害などの更に多くのトラブルが現代の女性を脅かしていますドクロ

 

それらには実は子宮が大きく関係していて、子宮が凝り固まっていることが原因だと聞いて皆さんはどう思いますか?

 

筋肉じゃあるまいし、子宮が凝るなんてビックリマークカナヘイびっくりと信じられない方もいるかもしれませんね。

 

骨盤に柔軟性を養いながら、体軸を整え子宮の凝り固まりを解消していく。

 

女性が本来所有しているしなやかな子宮を取り戻し、引き締まった身体を作りあげる。

それが子宮美人ヨガなのですカナヘイうさぎ

 

子宮美人ヨガで手に入れたしなやかな子宮と引き締まった身体により、女性の多くのトラブルは解消され、今や紙ナプキンに垂れ流し状態の経血を必要な時にトイレで排泄できるようになるのです!!

 

代わりに布ナプキン、更に上級者になると布ナプキンさえ必要がなくなるんですよ。

 

まさか!と思われるそのような身体を、子宮美人ヨガのクラスで作りあげていきましょう。

2017年2月より毎月2回の定期クラスが開催されます。

 

トラブルが解消されていく安堵感、毎月の月経を迎えることが楽しみになっていくはずです照れ

 

 

こんにちは。

YOGA SHANTI Hong KongのインストラクターのAsamiです。

先日、娘を連れて外出したときの出来事。

目的の場所に行く前に、最寄りの地下鉄の駅周辺でランチをすることにしました。

入ったレストランの店員さんが予めランチで混み合っていることを伝えてくれた上で、これとこれなら時間がかからずにできますよ、というのでそのメニューを選んだのに、25分近く経っても運ばれてこない… 

人と待ち合わせをしていたので時間的にもう限界にきたので、飲み物の代金だけ払って店を出ようとしたらやっと食べ物が来たのはいいけど、熱い食べ物を娘に早く食べてもらうのはすごく大変で… 

何とか食べ終わって地下鉄に乗り込んだとき、楽しいはずのランチを急がせて食べさせてしまい申し訳ないと思ったので、娘に謝りました。

「せっかくのランチ、食べるのを急がせちゃってごめんね。」

すると娘が、

「大丈夫よ、いいのよ。待ち合わせに間に合わなくなるところなんでしょ?」

と言ってくれたのです。

4歳の娘は、状況を理解した上で私の謝罪を快く受け入れそして許してくれたんです。

私たち大人は、家族や友人、他人を時として長い期間許せないことがあります。

いくら相手が謝罪してきても、自分の気が済むまで怒り続け、もしかしたらその文句をまた別の家族や友人たちに愚痴るかもしれません。

もちろん大人同士で起こる問題は、子供と大人の間で起こる問題よりもはるかに複雑で名誉や金銭面に大きく関わるものだって多いことでしょう。

でも、問題の大小に関わらず問題を許すという行為を考えてみると、子供はそれがとても長けています。

特に親子間では、両親が子供を許すよりも上手に、子供は上手に両親を許してくれるかもしれません。

そこにあるのはただただ信頼と、愛情。

私も、子供達を怒ってばかりいるときがあります。子供が謝ってきても、素直に許してあげられないときが時々あるんです。

小さな子供でも、親が心から謝ろうとしていることに気がつき敏感にそれを受け止めます。小さな体で大きな器を持ち合わせているのは、大人の方でなくてむしろ子供なのかもしれません。

今回のことで、愛している相手を寛大に許す大切さを娘から学びました。

この出来事は一生忘れないと思います。