今や女性が普通に使用している紙ナプキンですが、高分子吸収体が実は身体をすごく冷やしていることを知っていますか?
また、会陰は人間が触れることのできる唯一の臓器であり、そこに漂白されたナプキンが触れることにより子宮が少なからず漂白剤を吸収してしまいます。
そんな危険な紙ナプキンに比べ綿素材の布ナプキンは温め効果が高く、骨盤内の血流悪化による婦人科系トラブルを改善してくれます。子宮をしなやかで健康に保ってくれるのです。
月経血をコントロールするというポイントにおいても、吸収力のよい紙ナプキンは、経血をためる子宮の自然な力を妨げがちに。布ナプキンを使うことで経血をコントロールする意識が高まり、子宮本来の機能をとり戻す練習に役立ちます。
使用する前に心配になる代表的な事柄を以下に並べてみます。
1. もれなりしないの?
→ 使われている布は吸収性が高く伝いもれの心配はないけれど、慣れないうちは交換のタイミングをこまめに確認しましょう。
2. 睡眠中は大丈夫?
→ 心配な人は厚手&ロングタイプの夜用を使うと良いでしょう。子宮美人ヨガでしなやかな子宮になれば夜の経血量も減っていき、睡眠中もためておけるようになるので薄い布ナプキンで充分です。
3. 汚れは落ちるの?
→ 付け置き洗いですっきりキレイ!
ポットやバケツにセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)と水を入れ、使用済みの布ナプキンを数時間〜一晩付け置きした後、手もみ洗いをしたのち洗濯機洗いをします。
子宮美人ヨガを実践するなら合わせて取り入れてもらいたい布ナプキンです!
