ドンテ・ホーキ 算命道一直線

ドンテ・ホーキ 算命道一直線

2016年春、『万象算命創楽院』は本拠地を東京・府中から福岡・博多へ!
算命学宗家直系、本流の正しい算命学を全世界に伝え広めるため、
ドンテ・ホーキこと算命学者・伯耆弘徳(ほうきこうとく)が再び動き出しました。
合言葉は「不自然なことは、やめましょう」


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昨日(金曜日)の夜になって、マイワイフが突然

 

「ライブを観に行こう!」

 

と言い出しました。

 

福岡マリンメッセの近くでイベントをやっていて、メインアクトにあの「シーナ&ロケッツ」が出演するというのです。

福岡に引っ越してきてから、ライブを観に行くのは一昨年に来日した「アラバマ・シェイクス」以来です。

すでに夜8時過ぎになっていましたが、私達は急いでタクシーに乗って「福岡ベイタウンフェスティバル2018」の会場に向かいました。

その日の「シーナ&ロケッツ」は8時半からの出演予定ということで、なんとかギリギリで間に合いました。

 

 

ライブがスタートして、始めのうちは後ろの方で座って聴いていたのですが、

マイワイフが、

 

「もっと前に行こうよ!」

 

というのです。

(ちなみにマイワイフは20代の頃、ローリングストーンズのコンサートを観に単身ニューヨークまで行ったことがある、というくらいロックが好きな人。10代の頃はパンクロックが大好きだったそうです。)

 

 

この日の「シーナ&ロケッツ」は3人編成。数年前にヴォーカルのシーナが亡くなってますから、今回もギターの鮎川誠さんがヴォーカル兼任で頑張ってくれました。

 

 

「シーナ&ロケッツ」は結成してからもう40年経つんですねえ。鮎川さんも70歳かあ。

 

すごいと思いませんか? 70歳になってもデカい音でギター鳴らしてステージ上を駆け巡って、ホント尊敬しますよ (^O^)/

昔は、「ロックは若者の音楽」って思ってましたけど、鮎川さんを見ていたらもはや年齢なんて関係ないって確信しました。

 

結局私達61歳&53歳の夫婦は、ステージの最前列まで進出して、最後まで飛び跳ねていました(笑)

 

ライブが終わってから物販コーナーでTシャツを買って、しっかり鮎川さんのサインも頂きましたよ。

 

 

サインをもらうときに、

 

「鮎川さん、35年前、下北沢のマルコヤ(スーパーマーケットの名前)のビルの4階にあった録音スタジオ、覚えてますか? あの時の私、ですよ!」

 

鮎川さん、覚えていてくれましたよ。

そうなんです、そのスタジオのオーナー兼レコーディングエンジニアが当時まだ25歳だったこの私、だったんです。あれは1983年5月、まだオープンしたばかりの私のスタジオに突然鮎川さんが訪ねてきて、

 

「近所にスタジオが出来たというので、ちょっと見に来たんだけど」

 

そう、あの当時既にスターだった「シーナ&ロケッツ」の鮎川さん夫妻も下北沢の住人だったんです。で、その日の夜から明け方にかけて、鮎川さんのデモテープ録音をやったんです。途中でシーナも赤ちゃんを連れてきてヴォーカルを入れて、・・・あれから35年経つんですね。

 

あの頃、まだ25歳だった私には、35年後の自分なんて全く想像出来なかったけど、あのまま音楽の仕事を続けていたら今ごろどうなっていただろう? やはり30歳の時に算命学と出会ってから、そこから全てが変わって行ったわけですが。。。

 

昨夜の「シーナ&ロケッツ」のライブを聴いていて、やっぱり私も、そろそろ音楽活動を再開するときが来たのではないか、という気がするんです。もちろん『万象算命創楽院』と『一般社団法人 日本算命学カウンセラー協会』の仕事がメインだけど、音楽制作のキャリアもこのまま封印してしまうのはもったいないし、それにまたギター抱えて大騒ぎしたいしね(笑)

 

 

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8月以降、しばらくこのブログをお休みしていましたが、やっと再始動出来る状態になりました。

もともとこのブログは算命学者・伯耆弘徳(ほうきこうとく)の日記のようなものだったのですが、一昨年春に東京から福岡へと活動拠点を移したのを機に『万象算命創楽院』の公式ブログという位置付けで書いていくつもりでした。

 

しかしながら『万象算命創楽院』公式サイトがあってインフォメーションはそちらやフェイスブックページの方で十分にまかなえるわけで、特に公式ブログというものの必要性を感じなくなっていました。

 

昔から私(伯耆)のブログを読んで下さっていた皆様からは「最近は食べ物の写真ばかりで面白くない」というご意見が多く(汗)、これはちょっと、そろそろなんとかしなくては、と心を入れ替えまして(苦笑)

 

やはりこのブログは以前の「ドンテ・ホーキ」や「スリチンモギの迷想録」のような、伯耆個人が好き勝手なことを書くスタイルに戻そうと決めました。

 

ここしばらくブログの更新もせずに何をしていたのかというと、実は1年前からマイワイフの会社が人手不足のため急きょこの私が営業を手伝う羽目になり、平日の昼間はそちらに出向き、平日の夜と土日祭日に『万象算命創楽院』並びに『(一社)日本算命学カウンセラー協会』の仕事をこなすという、年間通じて殆ど全く休み無し、という生活になってしまったのです。

 

それもあってか6月に受けた健康診断の結果が芳しくなく、そこから「内科」「循環器内科」「脳神経外科」「整形外科」「泌尿器科」「耳鼻咽喉科」さらには「睡眠時無呼吸症候群のクリニック」と、様々な病院を回ることになってしまいました。

 

今まで全く病気というものに縁がなかった私ですが、やはり還暦を過ぎるといろいろ出てきますねえ。。。

 

体調不良の原因を究明するために数カ月前から佐賀県にある「矢山クリニック」にも月に1回のペースで通院するようになりました。このクリニックは西洋医学と東洋医学を統合した独自の診断と治療をするユニークなところで、ここで処方された漢方薬を毎日飲みながら、「氣のエネルギー」というものについて、「気功」や「ヨガ」、「神代文字」なども含め改めて勉強し直すことになりました。

 

 

算命学で予知・予測した運勢というものを確実に活かすためには、肉体も精神も元気な方が良いのは言うまでもありません。

私自身、算命学宗家直系・本流の正しい算命学(=万象算命学)を伝え広めていくためにもまだまだリタイアするわけにはいきません。

 

ここしばらく原因不明だった体調不良が引き金となって、改めて

 

「人間の心とは、肉体と精神とによって支えられているものなのだ」

 

という算命学の基本を再認識しつつ、そのあたりを中心にこのブログを書いていこうと思います。

 

ブログタイトルも新しいものに変わります、たぶん (^O^)/

 

 

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8月に入ってから毎月1回、福岡から佐賀にある矢山クリニックまでクルマで1時間半ほどかけて通っています。午前中に医科、午後から歯科の診療を受けるのですが、西洋と東洋の医療を統合したその診療方法は実に興味深いものがあります。今は体内に蓄積した毒素を体外に排出することを主体に、生活習慣に関する様々なアドバイスを頂いています。歯科ではこれまでの治療で歯に埋め込まれた金属を全て取り外し、セラミックなど電磁波の影響を受けないマテリアルに取り替えていく作業を1年がかりでやることになっています。 写真はきょうのランチ、「矢山カレー」です。クリニック内に食堂があって、日替わりで体に良い食事を提供しているようで、どれを食べても体に良い味、体に優しい味がするんです(╹◡╹) #矢山クリニック #矢山利彦 #気の人間学 #ゼロサーチ #ホリスティック医療 #矢山カレー #カレー #カレーライス #カレー好き #カレー🍛 #カレー巡り #カレー部 #カレー大好き #薬膳カレー #curry #curryrice🍛 #ethnicfood #japanesecurry

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