祭日なので早めの夕食に、長男夫婦や娘夫婦にも声をかけた。

 酢飯に、煎りゴマ、干し椎茸、人参細切り、酢蓮、セリなどに角切りのヅケマグロを混ぜ、錦糸卵、焼き海苔、大葉の千切りを載せた。そこに炙りの赤身や中トロ、トロをたっぷり添えた。これは大好評でありました。

 四国産の菜花の和ヨネーズ(マヨネーズに醤油を混ぜたもの)和えを添えた。

 椎茸の細切りと長ネギのそぎ切り、セリのブツ切りを入れたお吸い物に水溶き片栗粉を落としてとろみをつけ、溶き卵を流して椀に盛った。「これ、美味しいけど、煮麺を入れて欲しい」と娘が言う。これ、種を明かせば、NHKのアサイチで、鶴太郎の息子さんの料理人が作ったうどんの汁。

 日曜日にもマグロを食べた娘夫婦も、「三日置くだけで、こんなに味が深みを増すんですね」と感心しておりました。

 まだ一柵分、マグロの腹身が残っております。明日も楽しみ。