のあです![]()
今日は長めに。
忘れないためにも記録用として。
先日、夫の祖父が亡くなったので
家族みんなでお別れをしてきた![]()
前日まで毎日義実家に行って、
今日はどうしてるかな〜?なんて
様子見をしたり、
子どもたちの姿や声で元気に
なってくれるといいな、って思ってた
その前日、長男が義祖父に話しかけたけども
反応がなかったので、少し心配になった
私も声をかけたら、喋ってくれたので
病気の影響で耳が遠くなってしまったのかな?
くらいに考えててそこまで重要視してなかった
別れはいつでも突然
覚悟しておいてね、って前もって
義家族には言われていたけども、
こんなに急なの?
昨日喋ってくれてたし、起きてたしさあ
現実味がなかった
今まで親戚や知り合いが亡くなることを
聞いたりすることはあったけど、
いつもそこにいた人が亡くなるというのは
初めてのことだった
子どもたちを保育園に送ったり準備した後、
知らせを受けてから初めて義祖父と対面した
顔にかかっている白い布を捲る手が震えた
顔色がいつもと違う、ほんとに亡くなったんだ・・・
ただ寝てるだけに見えるってよく言うけど、
顔色が違うだけでほんとにそう思う
息遣いがないだけ
その日は親戚や近所の方、
たくさん来てくれてた
初めての経験で何をしていいのかわからないし、
近所の方がテキパキと動いてるのに圧倒され
何もできなかった
こういうとき、本来なら私が
ちゃんと動かなきゃならないんだろうけどさ![]()
あとは、夕方に葬儀屋さんに説明されながら動いてた
義祖父の顔を拭いてあげたり
お焼香あげたり
着替えさせたり(私はやってない)
夕飯もみんなと食べて、帰宅は20時
実感の湧かない日だった。

