就職、転職をする上で実際に役立つ資格とはどんな物でしょうか。
現在は実に数多くの資格や検定試験が存在し、同じジャンルでも
いくつかの資格が存在するものもあります。
直接就職や転職に生かすなら、資格の目的を確認しましょう。と
いうのも、「~業」として企業登録する際に、その資格者を何人
以上置いていなければならない、という規則や法令の定めが設け
られている職業があるからです。つまりその会社に就職、転職す
るなら絶対必要な資格というのがこれです。
有名なものでは、宅地建物取引主任者(通称宅建)等がそれにあ
たります。資格の詳細を確認すると、それが明示されています。
盲点になるのは、資格の属性です。資格は、大きく分けて「国家
資格」「民間資格」「公的資格」の3つに分類されますが、
必ずしも国家資格が有利というわけではないのです。
まず業界に精通した人物や企業情報、またその資格を持つ人がど
れぐらいいるかを確認しましょう。同じような資格でも状況によ
りそのニーズは異なります。国家資格でも、認知度の低いものや
、既に同じもので民間の資格が浸透している場合、たとえ試験に
合格しても、直接就職や転職で武器になるとは限らない場合もあ
るからです。