30代後半の主婦。

夫と子ども(小2)、猫と

楽しく暮らしています。

 

お金の取り扱いが苦手な私が

脱・どんぶり勘定を目指して

綴るブログですキメてる

 

ついでに日常の

ささやかなことも

記録しますニコニコ

 

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私が仕事を辞めるときに不安だったことのひとつが、

「社会とのかかわりがなくなってしまうのではないか?」

ということでした。

 

一時的にせよ、自分で稼げなくなるというのも、もちろん不安でしたが。

その次くらいに、所謂「社会との関わり」を心配していましたショボーン

 

よく言われていたし、自分も深く考えずにそんな気がしていて。

 

でもいざ蓋を開けてみたら、全然違ったのですウインク

(あくまでも私の場合は・・・です)

 

フルタイムの仕事をしていた時は、8時間仕事をして(休憩をはさむので実質9時間拘束。オフィスに出社する日は通勤時間として軽く+往復2時間拘束)、子どもを迎えに行って育児・家事して、寝る。

をひたすら淀みなく回すことで精いっぱいでした。

 

なので、コミュニケーションする相手は基本的に仕事関係の人がメイン。

あとは子どもと夫。

 

仕事を辞めた後、もちろん仕事関係の人とのコミュニケーションはなくなりましたが、

 

-子どもの幼稚園の関係

-子どもの習い事の関係

↑から生まれた親しいママ友との関係

-地域の人との関係

 

を新たに築くことができたのです花

 

仕事を辞めて自由時間が増えたので、

子どもの通っていた幼稚園にお手伝いに行ったり、

お迎えの際に時間があるので、子どもと仲のいい子のママさんたちと話したり、

その流れで皆で公園に行って遊んだり、

諦めていた親の付き添いが必要な習い事を始めてみて、

そこでまた出会いがあったり、

地域の自治会の役員を断らずにやってみたり(10~15年に一度回ってくるようなもの)

 

時間があるからこそ、築けた関係がありました。

 

今までは優先順位をつけ、下位に位置付けて、切り捨てていたような関係。

でもゆっくり築いてみると、どれも生活を楽しくしてくれました花

身近な人間関係ができたことで、住んでいる地域がますます好きになりましたニコニコ

 

そして、本を読んでいてこんな文章があり、

「いまや中産階級の人びとの大半は、あまりに多くの時間を仕事に費やしているため、仕事以外に社会的紐帯をもたない人間がほとんどで、このことは大都市部、とりわけ北大西洋側では共通の問題となっている。」『ブルシット・ジョブ-クソどうでもいい仕事の理論』

 

いやはや、その通りだな。と。


 

もちろん、割り切った関係、薄い関係の方が快適な人がいるのも理解しています。

また、同じ人でも状況によって、気持ちが変わることもあるのだと思います。

(それこそ、私がフルタイムで働いていたときにはそれどころではなかったように)

 

なので、そのタイミングで、楽しくやりたい人たち同士で、よい関係を築くことができればいいなと。

それができれば、「社会とのかかわりがなくなってしまうのではないか?」なんて心配は必要ないよなと。

そんな風に思っていますスター

 

 

 

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