あめーば 昨日は千葉県行政書士会で実務研修・経営事項審査の第一回目(全4回)がありました。
経営事項審査とは、建築業者の方が公共工事を直接請け負おうとする場合に必要となる経営に関する審査のことです。経営状況、経営規模、技術能力等を客観的に数値で評価するものです。建築業者が公共工事の入札に参加するには必ず経営事項審査を受けなければなりません。
公共工事の発注者(国・県・市町村)は経営事項審査の評点結果をもとに独自評価も加え建築業者を格付けし選定します。そのため経営事項審査の評点結果は公共工事の受注金額に大きな影響を与えるのです。
今年は7月より社会・労働保険未加入企業に対する減点が厳しくなりました。
健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入していないと各40点マイナスになります。合計120点マイナス。
(今までは健康・厚生あわせて30点マイナス、雇用30点マイナス 合計60点マイナス)