INドア・フットボール紀行 -2ページ目

今日から始めます

ブログというかスポーツコラムになると思いますが、よろしくです。

きっと誰も見ないよな(笑)






早速ですが、最近のニュース。



東京ヴェルディの身売りにて。(以下、東京V)



かつて名門と謳われた東京Vですが今は2部。まぁ成績に関しては妥当だと思います。問題はここから。



スポンサーが付かず身売り話が持ち上がりましたガクリしかし、この不況では買い手が付かず未だに不安定な状態。


その原因をある東京Vの関係者は『チーム名に企業名が入れられないからだ!!むかっと、Jリーグの制度批判を。。。



それはおかしい。


彼らはかつての読売クラブ、ヴェルディ川崎として時代を作った。歴史の上に座して、その歴史を食いつぶしてきたのがそもそもの原因だ。かつての読売巨人軍のように。


その巨人ですら近年はファンサービスの徹底、『東京読売巨人軍』への改名し地域密着をアピールするなど、改革に乗り出した。


『スターが居るから儲かるキラキラ強いから人気が有るアップ時代はとうの昔に終わっている。

そのことに気づかず、サッカー界の巨人になろうとした東京Vのフロントに問題がある。



というより企業スポーツが続々と破綻している昨今、それに戻ろうとすること自体がナンセンスだ。







ラモス瑠偉ヴェルディを愛するのは解る。離れたファンを取り戻したいのだろう。しかし、それは無理だ。


ヴェルディのファンは、ヴェルディをファンなのでは無く、貴方やカズのファンだったのだから・・・