乳がんサバイバー






そして
健康軸
トレーナーの
MASUMI
です。
今日もご訪問ありがとうございます。
手術が終わり
その日は麻酔が覚めても
ひたすら眠っていました。
翌朝
主治医
が
傷跡のチェックに来た時
ベットを半分起こしていたので
初めて自分の傷跡を
見てしまいました
「うん、まずまずだね」
と言ってガーゼを交換して
先生がいかれた後
な顔をしてたんでしょうね
看護師さんが
ボックスのティッシュを
持って来てくださり
カーテンを締めて
「我慢せずに泣いていいよ」
と言って去っていかれました。
わかってはいたけど、、、
覚悟はしてたけど、、、
胸がなくなった現実に
自分の心が
ついていけなかった

そして
ティッシュで
顔を覆い
思いっきり









泣きました。
あの時は
誰にどんな言葉で
慰められるより
思いっきり泣かせてくれた
看護師さんの
気遣いが
ほんとうに
嬉しかった

まだ当分自分の胸を
直視することは
できないと思うけど
少しずつ
少しずつ
受け入れていこう
と心に誓いました。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました