乳がんサバイバー
そして
健康軸キラキラトレーナーの
MASUMIハートです。


今日もご訪問ありがとうございます。


仕事の引き継ぎをして
引っ越しの段ボールは
まぁおいおいということにして


明日が入院という日が
あっという間に
訪れましたDASH!


私には2人の娘がいまして
当時
長女は中1
次女は小2


私の癌のことを
どう話そうか
それが1番悩みましたショボーン


泣かれるのではないか
どう受け止めるのか


悩んだ結果
長女の担任の先生
部活(バスケバスケ部)の顧問の先生

次女の担任の先生に


私が乳がんの治療をすること
抗がん剤治療もするので


もし娘が
不安定な精神状態になったら


お忙しいとは思いますが
サポートお願いしますお願い
そうお願いしました。


特に長女は
中学生という多感な時期
私のせいで
迷惑かけるかもとタラー



そして、、、
私は私らしく
「ママは乳がんで
 右の胸全部取っちゃって
 そのあときついお薬治療するよ」

「入院もするし
 おうちのこともできなくなるかも」

「でもしんどい治療しないと
 死んでしまうかもしれないから
 ママ、頑張るからね」


言ったことは覚えてますが
その時の娘たちの
反応は
「わかった」の
ひとことしか
覚えていません。


治療が落ち着いて
仕事復帰した頃に
「あの時どんな気持ちだった?」
と聞くと
「ママなら大丈夫と思った」
と言われました笑い泣き


これはよかったのだろうか?

やはり母は強しグッ
ですね

何はともあれ
この時は
何がなんでも
【生きる】
ことだけを考えていました。


旦那さんは
黙って見守ってくれるタイプで
若い頃は頼りないと
思ったこともありましたが


もし「大丈夫、大丈夫」って
言われてたら

「そんな軽々しく言わんといてハッ
となってたと思う。


明日入院で
両胸がある状態を
覚えていて欲しくて


お風呂を一緒に入ったことのない
私たち夫婦ですが
勇気を出して
「明日、入院だから
 最後に一緒にお風呂入ってドキドキ


はい爆笑
結果
旦那さんが次女を呼んで
3人で入ることとなりました。


    つづく

最後まで読んでいただき
ありがとうございましたおねがい