乳がんサバイバー
そして
健康軸
トレーナーの
MASUMI
です。
今日もご訪問ありがとうございます。
さて
右胸全摘手術の日が
11月28日に決まって、、、
その当時
大阪市の介護予防事業の
運動指導と
口腔指導の講師を
していまして、
3つの区を担当していて
午前中と午後の移動
終わってから
帰りに買い物して
主人の整骨院の受付と
座る間もなく
働いていました

整骨院は
引っ越しとともに
移転だったので
主人ひとりで
頑張ってもらって
介護予防の仕事は
フリーランスで
年度末(3月)まで
びっしり予定が
入ってたんです
運動指導の方は
何人かいらしたので
私の代わりを
してくださる
段取りを
担当の方がしてくださいました。
問題は口腔指導
次女(当時小2)の
ママ友で
歯科衛生士のAさん
とても明るく
お話上手なかたで
乳がんであること
手術をして
抗がん剤治療をする
ことを話し
3月までなんとか
引き受けてもらえないか
お願いしました
入院する前日まで
仕事に同伴してもらい
私のノウハウを
まずは
そのままパクって
慣れてきたら
Aさんの思うように
進めてもらっていいので
と引き受けてくれました。
本当に感謝しても仕切れない

そしてそして
さらに嬉しかったのは

担当の方
「治療はいつまでですか?」
私
「手術をして年明けから
抗がん剤治療が
約半年です。」
「その後もホルモン療法が
5年続きますが
6月頃にいったん
落ち着きます。」
担当の方
「では8月頃からは
先生で予定組みますね」
私
「えっ私の復帰を
考えてくれているんですか?」
担当の方
「はい、辛い治療だと思うので
頑張ってくださいとは
言いません」
「元気に復帰できるように
応援しています」
もう涙
が
が止まりませんでした。
これからする経験を
この先
何かの役に立てるように
そして
待ってくれていることを
励みに
治療するぞ

絶対生きるぞ

そう思わせてくれた
周りの方の優しさで
治療の不安に
押しつぶされる暇もなく
入院前日を
迎えることに
なります。
つづく
最後まで読んでいただき
ありがとうございました