調査計画実施法(第3回) | 調査のためのブログ

調査計画実施法(第3回)

はい、今日はみっちりやりました。皆さん、お疲れさんでした。

すでに人間科学統計法(A、B)や、心理学研究法で出てきた話が多かったためか、

よく理解できた人が多かったようです。

いろんな授業で出てくる話は、それだけ重要だということなのです。


質問が出ているので、今日も可能な範囲で答えておきます。


○貯蓄に関する分布図がよくわかりませんでした。

○平成12年度の世帯のグラフが表とちがう。


説明が足りませんでした。

表がそのままグラフになってるわけではありません。

よく見てもらうと、対応してるのがわかると思います。

例えば、表のほうで、「3000万~4000万」のところを見てください。

473世帯ですよね。グラフではどうなってますか?

横に広がっているのでわかりにくいですが、

3000万から4000万の間の面積をもとめると、ちょうど473世帯分になっているのです。

グラフのほうがずっと直感的に分布をとらえられると思います。


○トリビアの泉で出てくる調査は当てになるのでしょうか?


どんな調査なのでしょうか??

私、テレビをほとんど見ないのでわからないです。

が、もし、「100人に聞きました」といった類のものなら、

ディレクターが大あわてで街行く人つかまえて聞いた、かなりいい加減な調査だと思われます。

意地悪に考えると、でっち上げの可能性すらあります。

テレビはやらせとか多いですからねー。


○もうすこし、ゆっくりしたペースでお願いします。


早かったでしょうか。ゆっくりやったつもりなのですが。

うーん・・・。


○タバコの練習問題がわからなかった。

○街頭インタビューの話もわからなった。


他の人は大丈夫だったようなので、

個別に対応します。部屋に来るか、授業中、声をかけてください。