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Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

世の中に母子家庭を作らせない
これがこのブログのMissionなのだろう。
そんなことを最近思った。

色々と助成金のことを中心に書いたりして
きたが、全てはそれにつながるのだろうと
思った。

結局、母子家庭になるプロセスの中で、
幸せになることはない。

死別、暴力、不調和、病気、借金等

そういうものを世の中から撲滅して
いかなければ、子供たちの幸せは
訪れないのであろう。

以前の記事でも書いたように、
母子家庭でも、父子家庭であっても、
それは、健常家庭に勝ることはない
のである。

まずTop Priorityとしてやるべきは、

母子家庭を作らせないこと
離婚、死別をどうしたら避けることが
出来るのか?
こういうことを考えなければならない。
本当に好きだと思える人間と結婚する
ことが必要だ。
そのためには、お金だけでなく、自分の
価値観をきちんと整理しておくことだと
思う。

その次にやるべきことは
母子家庭になってしまった子供たちを
助けること。
具体的には在宅勤務の充実と母親の
キャリアアップ機会の創出だと
僕は考える。
今後このブログでも色々な仕事、
キャリアアップに関する記事を発信
していこうと思う。

宅配食材で夕食を
なぜ人は働くのか?
食べていくためというのが正しいのかも
しれない。
母子家庭で言えばなおさらであろう。

マズローの欲求5段階説というのがある。
人は
「生理的」
「安全」
「社会的」
「尊厳」
「自己実現」
の順にそのために働くというロジックだ。
「生理的」というのは、食べていくため
ということであろう。
安全というのもそれに近い。
しかし、「社会的」「尊厳」「自己実現」は
少し違う。

母子家庭の母親ははたして、
「社会的」「尊厳」「自己実現」
これらのために働けているのであろうか?

自己実現というところまで来て、初めて
キャリアと呼べるし、仕事が面白い
と言えるのであろう。

景気回復で、最低賃金が上がり、有効求人
倍率も高まっている。
そんな中で、少しでも、母親が
「面白い」と言える仕事が増えていく
事を切に願う。
医療、介護、外食などは引き続き、人でが
足りない。
そういう仕事に誇りを持てる社会。
全員が素晴らしいと言える社会
そんな社会になるといいなと切に願う。
子供ができて、1カ月がたとうとしている。
赤ちゃんの考えることは本当に良く
分からない。

僕は変な顔や、絵本や、ガラガラ等で
あやす
歌も歌う
抱っこもする。
泣いている時、僕はいつもそうやる。
たいてい子供は泣きやむ。
味をしめた僕。

この前、夜中に子供が泣き出した。
歌を歌ったり、ガラガラをやっても泣き
止まない。
抱っこをしても、ぎゅっとした抱っこを
してもだめ。

ミルクは数十分前に飲んでいる。
うんちも出ていない。
どういうことだろうか?

すると嫁が「貸して」と言い、子供を
抱っこする。
数分後、泣き止んだ。

いつもは僕のほうが泣き止まさせる
テクニックがあると思っていた。
自負があった。
どうしてだろうか?

ものの本によれば、赤ちゃんは、
母親には安心感を求め、
父親には探検心を求めるという。
そして、それは、両方必要なのだろう。

離婚する両親が子供に
「パパとママどっちについてくる?」
と聞くことはナンセンスなのだ。
母子家庭でも父子家庭でも、両方駄目。
子供にとって、両親が1人でも欠ける
ということは、マイナスであること
意外は何もない。
世の中の親がいつも仲良くいるという
ことは、本当に子どもにとって、
必要であり、有益な事なのだろう。
僕は母子家庭で育った。
両親がいる中で育っていたら、
今何をしていただろう?と考える
ことがある。
母に後ろめたさを感じながら・・・

宅配食材で夕食を