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Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

母子家庭のお母さんはいったい何時頃家に帰っているのか?ということをまとめてみました。


結果としては、18時から20時の間に帰宅するお母さんが全体の約40%、18時以前に帰宅するお母さんが全体の約36%となりました。意外にもそれよりも遅くに帰宅する方は、あまり多くなく、次いで多いのが「一定でない」と答えたお母さんが11.9%となりました。

僕の経験上では早く家に帰れる仕事で給料が高い会社は現在の日本にはほとんどありません。少なくとも18時以前に帰宅している約36%のお母さんは給料が安いと推察されます。やはりパートアルバイトとして働いていらっしゃる方が多いのが主な要因としてあります。また、以前の記事でも書きましたが、子供がまだ小さいため、面倒を見る必要があるのだと思いました。(母子家庭の子供の平均年齢は4.7歳

この状況を良くするために解決策として考えられるのは
「給料の高い会社への転職」「家事を楽にすること」に尽きるのではないかと思いました。今回は以上とさせていただきます。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回はお待ちかねの母子家庭のお母さんの給料について調べてみたいと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

宅配食材を使って夕食を作って、家事を楽にしよう!!
母子家庭の母親はどんな労働環境で働いているのか?

ということを調べました。正社員として働く人とパートアルバイトで働く人がほぼ同じ割合約32%を占めました。パートアルバイトで働く人が多いことは非常に深刻な問題と考えており、前回の記事でも記載した通り、高卒・中卒が多い母子家庭のお母さんが働き口を探すのが簡単だとは思えません。


その中で選択肢としてあるのは「劣悪な環境での正社員」「パートアルバイト」にならざるを得ないのだろうと考えています。

現在その中で、さすがに厚生労働省もこの状況を放置できず、「特別特定求職者雇用開発助成金」という制度を発足させ、母子家庭の母親を雇用した場合、一定の助成金をその企業に支払う仕組みを作っています。

しかし、母子家庭の母親の平均年収は292万円となっており、日本のサラリーマンの平均年収が約400万円と言われている中で、非常に低い水準と言えます。※今度詳しくブログにこのことは書きます。

風俗等の水商売に手を出してしまう人がいらっしゃるのもうなずける気がしました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

仕事で疲れて、買い物して帰るは面倒くさい
母子家庭になるお母さんの最終学歴は大卒は高卒が多い

ということが今回の調査で明らかになりました。
48%の母子家庭のお母さんが高卒となっており、次いで、専門学校卒14%、中卒13%、となっており、大卒の割合はわずか7%にとどまりました。


前回のブログで母子家庭になる原因のほとんどは現在では離婚によるものが大半を占めます。

大卒に比べて高卒が働く環境は現代の世の中において良いとは言えないません。職場環境もそれなりで、夢を持ってバリバリ働く、いわゆる「いい男」はあまりいないのが現実だと思います。そんな「いい男」を知らない中で結婚すると、最初はそれなりに幸せを感じるのかもしれませんが、年を重ねるにつれて、世の中にいる「いい男」と出会った時、本当に自分の結婚は正しかったのか?ということをふと思うのではないでしょうか?

お母さん側の理由を述べましたが、父親側の理由もあると思われます。いわゆる「いい男」ではないので、仕事と家庭をそれぞれエンジョイするということがなかなかできず、自分の将来について悩んだとき、浮気やギャンブルなんかに手を出してしまうことが多いのが現実だと思います。ひどい場合だと家庭内暴力(DV)等に発展するケースもあります。

離婚自体悪いことだとは思いません。合わなかったら別れればいいと僕は思います。ただその後の生活としっかりと向き合ってみて楽しく人生をエンジョイしてほししと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

「買い物めんどくさいな」。宅配食材に関する情報がいっぱい!!!