夏の新作ドラマで母子家庭に関するドラマが始まります。
水曜日の10:00~・日本テレビにて放映される
「Woman」
満島ひかりがシングルマザーの役を演じます。設定は息子2人を持ち、夫とは死別している設定の模様。母子家庭の貧困を演じ、さらには何のために生きるのか?ということを演じる模様です。
このブログでも毎週そのドラマについての意見等を書いていければと思います。
いきなりこの設定にだけ、所見を述べさせていただくと、もしこの作者が良くある一般的な母子家庭を描きたいのであれば、死別ではなく、離婚による母子家庭を描くほうがリアル。当ブログでも調査報告させていただきましたが、昨今の母子家庭は死別よりも離婚による夫との決別のほうが多い。死別にすることで、涙を誘導するような低レベルなドラマでないことを祈りたいと思います。
最近の売れている本やドラマは、少し人間のことを簡単に不幸にしすぎる風潮があります。
このドラマがどうかはわかりませんが。。。
助成金の事は取り扱っているかな?
でも、社会問題となっている母子家庭・シングルマザーのことをドラマにしようとしたことは素晴らしいと思います。
是非楽しみに見たいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
※ちなみに満島ひかりは元Folder5の子らしいです。すみません。僕はこの分野あまり詳しくないので、備忘的に書いておきました。
宅配食材で夕食を
そもそもこのブログを書こうと思ったのは、母子家庭の人たちが正しく権利を行使しているか?世の中に訴えたかったからです。母子助成金・手当が世の中にあるにもかかわらず、権利を行使しきれていないのではないかと思いました。
基本的な手当である児童扶養手当すら、受給していない家庭もあるようです。また、離婚により母子家庭になった場合、養育費について取り決めをしていないケースもかなり多いようでした。
権利は初めて、行使して初めて権利としての効果があります。しかしそれを正しく行使できていないということがわかりました。
その理由は色々とあると思います。
例えば養育費をもらえていない場合は、DV等により、もう相手とかかわりたくないからという理由もも多いようですが、「知らない」という理由で権利を行使できていないケースも少なからずあるようです。
このブログでは、母子家庭の人たちが、権利の上に居座るだけでなく、きちんとそれを行使できるようになっ ていただくよう情報発信してまいりたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。
宅配食材で夕食を
基本的な手当である児童扶養手当すら、受給していない家庭もあるようです。また、離婚により母子家庭になった場合、養育費について取り決めをしていないケースもかなり多いようでした。
権利は初めて、行使して初めて権利としての効果があります。しかしそれを正しく行使できていないということがわかりました。
その理由は色々とあると思います。
例えば養育費をもらえていない場合は、DV等により、もう相手とかかわりたくないからという理由もも多いようですが、「知らない」という理由で権利を行使できていないケースも少なからずあるようです。
このブログでは、母子家庭の人たちが、権利の上に居座るだけでなく、きちんとそれを行使できるようになっ ていただくよう情報発信してまいりたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。
宅配食材で夕食を
前回のブログでも一部説明させていただきましたが、今回は母子家庭の年収について書いていきたいと思います。
現状母子家庭の平均年収は290万円となっており、日本のサラリーマンの平均年収である400万円から相当低い水準であります。さらに、年収別でみてみると、100万円~200万円、200万円~300万円の水準方だけで、約半数を占めます。
もう一つ興味深いデータを紹介します。母子家庭になってからの期間と年収についてのデータです。母子家庭になってから5年未満の平均年収は290万円、母子家庭になってから5年以上の平均年収は297万円となっており、ほとんど増えていません。
普通のサラリーマンであれば、少しずつ給料が上がっていくのが通常でありますが、母子家庭にフォーカスすると増えていないということがわかりました。このことは本来ならば、父と母両方で協力して行う子育ての負担に母子家庭のお母さんはキャリアアップできていないということを示すのではないでしょうか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
宅配食材で夕食を
現状母子家庭の平均年収は290万円となっており、日本のサラリーマンの平均年収である400万円から相当低い水準であります。さらに、年収別でみてみると、100万円~200万円、200万円~300万円の水準方だけで、約半数を占めます。
もう一つ興味深いデータを紹介します。母子家庭になってからの期間と年収についてのデータです。母子家庭になってから5年未満の平均年収は290万円、母子家庭になってから5年以上の平均年収は297万円となっており、ほとんど増えていません。
普通のサラリーマンであれば、少しずつ給料が上がっていくのが通常でありますが、母子家庭にフォーカスすると増えていないということがわかりました。このことは本来ならば、父と母両方で協力して行う子育ての負担に母子家庭のお母さんはキャリアアップできていないということを示すのではないでしょうか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
宅配食材で夕食を

