人は何歳の時に母子家庭となるのか? | Srepの開業日記

Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

厚生労働省の調べによれば、母子家庭となった時の母の年齢で最も多いのは、30歳~39歳が全体の約41%を占めており、平均では33.0歳となっています。
母子家庭となったときの子供の年齢は0~2歳が全体の約34%を占めており、年齢を重ねるごとに減る傾向にある。また、平均すると4.7歳となっています。


ここから、言えることは何か?
就職が厳しくなる30歳を超えたお母さんがこれから無限の成長を迎える子供を一人で抱えている母子家庭が非常に多いということが推察されます。「お母さんの就職の問題」「子供の教育の問題」があるということがあぶりだされます。

これは、社会全体としては支えるべき問題だと僕は考えます。
「お母さんの就職の問題」 特にずっと働いていた方はそれなりにキャリアを積んでいるので大丈夫かもしれませんが、例えば一般職の方、派遣社員の方、専業主婦だった方等は、本当に考えなければならない問題です。
30歳を超えると就職は20代の時のようにやる気をアピールしていれば、仕事をもらえるという時代は終わります。子供養っていくだけの給料をもらうためには「何ができるか?」ということを徹底的に問われます。できますか?
30歳を超えた女性が風俗で働かざるを得ない状況が多いのも少しうなずける気がしました。

「子供の教育の問題」 食べさせるだけであれば、今の日本であれば、ある程度できるのかもしれません。しかし、幼稚園や小学校に通わせて、さらに塾や習い事に通わせることがが、本当に父母健在の家庭で生まれた子供と同様にできるでしょうか?

以上のことを考えても、母子家庭のご家庭を社会全体で支える必要があると僕は考えます。幸い、このブログでも紹介させていただいているように、民間企業、国・地方公共団体等、支える体制は十分ではありませんが、あります。それを知らないことが一番の悲劇なので、このブログでしっかりと紹介させていただきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

<母子家庭にお役立ちの情報>
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