「もし、自分が素晴らしい人間なんだとしたら、この場面で、どうする?」という心屋さんの言葉にズサァーッと想像の波が掻き立てられました。
素晴らしい人間=なりたい姿であると思ったのです。
「あなたはどんな人になりたいか?」と聞かれてもイマイチぴんときたことが今までの人生でありませんでした。
なぜならどんな人と聞かれた故に、外を意識したから。"どんな人"にあたる人をさがしても、私は私でしかあれないと思っていたからなのです。
しかし、私が素晴らしい人間と仮定している心屋さんの言葉は内側に意識を向けさせていると思いました。
私はこの言葉をみて、
・姿勢がよく、立ち姿を美しく保っている
・言葉づかいが美しい
・素直で正直な感情を受け止め、行動している
といったことが出てきました。
憧れの誰かになるのではなく、憧れの自分をつくるようにヒントをくれたこの言葉に感謝です。
