時として心の薬として
「自分は自分、他人(ひと)は他人」
という言葉がある。
確かなその通りだと思う
なぜならわたしはわたししかいないし、
誰と比べるものでもない。
でもその言葉を思う時、感情として嫉妬と共にあることがある。
そんな時、この「自分は自分、他人は他人」でサラッと受け流してしまうのはなんだかもったいない気がする。
嫉妬って、言い換えれば願望の状態のあらわれなのだと思う。
そのときにどうすればいいのか?
今日テレビをみていて想像力という言葉がやけに響いた。
大体嫉妬してるときって、
「スポットライトに当たっているだれかと私は違う。私を真っ暗な隅っこに追いやって、悲劇のヒロインスタイル」もしくは、「心を無視したむりやり今の私も充分輝いてる」ってのを想像してる。
どちらにせよ、心は本当のことを受け止めてもらってないからむしゃくしゃ。
そうじゃなくって、
①まずは今の状態ではまだまだ満足できないって認める。
②じゃあどんな状態がほんとのほんとにあってほしい状態なのかを想像して、自分が理解する。
例えば、私は
①
・今の職場はキラキラしてないし、生活感ありすぎてすきじゃない。
・おしゃれじゃない。
・社会に埋もれてる感じが息苦しい。
・人に羨ましがられたい。
↑これはあまりよろしくないらしい。笑
結局好きなことが一番だからね。
②
・おしゃれして、おしゃれなところで仕事したい。
・プロフェッショナルになりたい。
・人の心に直接アプローチしたい。
イメージの、想像の力に心動かされた一日。

