ここ4~5日は完全に梅雨に逆戻りで、肌寒い日が続いています。
ニュースでは「酷暑日」がどうこう言ってますが、思わず”何の話?”と言いたくなる程の違和感感じます!
さらに「歯」のうずきが酷くなったので歯科通いしてますが…かなり重症の様で、文字通り頭が痛い日が続いています。
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昔のプラモデルには、今では考えられないモノがありました…
断捨離で発掘した「Window」もその一つで、なんと「窓」のプラモデルです。
※「Window」と言っても、パソコンのOSの「Window」の方ではありません!
発売したのは…そう、あの”アオシマ文化教材社(アオシマ)”です!!
この手の”意表を突いた”キットは、今も昔もアオシマさんの専売特許だった様で~
では、その「Window」のプラモデルの正体とはどんなモノでしょうか?
キットの中身を確認すると、、、
何やら、カーテンの生地や写真パネルの他、電子回路等で肝心のプラ部品は見えませんね。。。
カーテンと写真パネルをどかすと、その下にようやくプラ部品がみえました。
とは言え、説明書によると…プラパーツ総数は13点ほどの様です。
では、全体構成はどんな感じかと言うと、、、
窓の後ろに写真パネルが付き、その写真パネルの穴に光ファイバーが接続される構造の様です。
その光ファイバーを束ねた部分に点滅するLEDを付ける事で、写真パネルに点々と点滅する仕掛けです。
外箱には『窓を開ければ、そこは、もうあなただけの世界』と書いてますが…
LEDの点灯は窓の開閉に連動する訳ではなく、背面のスイッチでON/OFFします。さすがアオシマさん、オチもあって何だか笑えます~
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付属の説明書によれば、背景は6種類あり別々のキットとして販売されていた様です。
※良く見ると、赤い〇でファイバーの取付位置が指定されています。
パネルだけの違いなら6枚同梱しても良さそうなモノですが、メーカーさんの作戦だった様です。
また、この頃のLEDや電子回路はまだ高価だった様で、キットの価格は2,800円とお高めです。
ロゴから推定すると、販売時期は1980年代かと思いますのでまさしく”バブル時代”で、プラモデルも時代の流れを反映していた様です。





