前回も書きましたが❞塗装❞は大の苦手です、、、悪い予感が的中しました!!
大失敗をやらかしてしまいました~
主翼の塗装は、”白”の下地塗装まで完了しました。
この際、面積が大きいので”エアブラシ”ではなく”スプレー缶”の塗料を使用したのですが、”スプレー缶”を探した際に後で使用する”青”と”黒”の使いかけの”スプレー缶”を見つけました。
このため、”青”と”黒”も”スプレー缶”での塗装をする事として、マスキングテープでマスキングを実施しました。
--------------------------------------------------
この際に使用したのが古いマスキングテープですが、これが失敗・その1です。
結果はご覧の通り・・・大失敗です!
貼ってから塗装までの間はイロイロあって日数が開いたのですすが、古いマスキングテープは粘着力が弱く浮いていて塗料が滲んだ上、古いマスキングテープは下が透けて見なかったため、角度のズレに気が付きませんでした。
おまけに、”エアブラシ”では塗膜が薄く塗れますが…”スプレー缶”だどどうしても厚めの塗膜になりますので、余計に塗料が侵入し易いです。
と言う訳で、地道に修正します。
--------------------------------------------------
手を抜いたつもりは無かったのですが、失敗・その2は”完成優先”したいとの想いで…何とマスキングを忘れて塗装しかけてしまいました。
結果はご覧の通り・・・中央にサッと黒を吹いてしまいました~
左右の黒帯をマスキングした際、中央のマスキングを後回しにしましたが…
マスキングから日数が経過した事もあり、中央のマスキングする事を忘れて”黒”を一吹きしてミスに気が付きました。
中央の塗料を一旦拭き取って再塗装する事も考えましたが、ミスした”黒”の部分が薄いので上塗りを選択しました。
(実はこの選択が失敗・その3に繋がります)
何とか修正完了。
とは言え、”白”の上の”黒””なので、一旦薄くサーフェーサを吹いてから”黒””を吹いたので、予定外に塗膜が厚くなってしまいました。
--------------------------------------------------
失敗・その3は、塗面が厚くなった事によるスジボリの埋没発生です。
”白”の修正が完了したので、墨入れの下地を塗ったのですが~
拭き取って見ると、板金ラインやリベットの凹みが塗料で埋まってしまい、墨が入りません!
元々古いキットなので、所々彫りが浅い所もあり塗料で簡単に埋まった様です。
仕方が無いので、板金ラインは薄手のPカッターで彫りを入れて修正!
リベットは、ニードルを刺して見ましたが…リベット径が大きいのでNGでした
このため、0.5mmのドリルをピンバイスに噛ませて1~2回転させ、ちょとだけ彫ります。
意外にこの作業がムズイです!!
凹みが浅いので、時々滑ってズレた位置に穴を掘ってしまいます。
墨を入れて見ると、今度は隣接するリベットとの墨の入り具合が大きく違ったり~
結局は主翼全体の半分程のリベットを彫り直した感じです~
かなりの日数がかかり、疲れました・・・
--------------------------------------------------
次は「燃料キャップ」の作成です。
主翼上に2か所ありますが、今回のジャンク品ではパーツが欠品していてありません。
プラ板から円盤状のパーツを切り出して見ましたが…やはりイマイチです。
残りのパーツを眺めていると、大きさが良さげな2個の円盤状のパーツに目が止まりました。これは主脚タイヤのホイールで、車輪カバーで覆われるために殆ど見えないパーツです。
このため、今回はこれを流用する事にしました。
出っ張りを平坦に削り、裏の穴に入る部分をちょとだけ小さく修正します。
取手は2mm角のプラ棒を接着しましたが…ちょと厚いので削った方が良かったかも?
塗装して完成です。
主翼に設着すると~
まあ、こんなもんでしょうか?
--------------------------------------------------
アンテナ等の小間物は最後に接着するとして、ようやく主翼の塗装の終了です。
裏側はこんな感じです。
次回は、今回の最大の山場となる”胴体”の塗装の予定です。
時間かかりそうですね…












