胴体の組立を再開しました。

静岡のホビーショーで「変態」な方々の凄まじい出来の作品見て作業が止まってましたが、肝心な事を思い出しました。

リタイヤ後の模型作りでは【とにかく中途半端で止めない!】と言う目標を立てていましたが、忘れてました。

凝り性なので「出来が悪いと挫折して放り投げる」のが常でしたので、踏ん張り所です!!

 

まずは前回の機首の”重り”の見直しから…

当初は手持ちの鉛棒を適当に折り曲げて接着する予定でしたが、重さがもうちょと欲しいので鉛の塊から削り出す作戦に変更しました。

機首に用意したスペースより直径がちょと大きい鉛の錘を釣具店で購入して、前後を金鋸で切断。あとは、ひたすらヤスリで削ります~

※左:原型、右:切断/整形途中

40分程格闘して、何とか収まる形になりました。

次は、モーターの接着と配線です。

プロペラを仮付けして回転方向を確認してハンダ付しました。
これで、機首カバーを接着できます。
が…いきなり問題発生です。
かなり派手な隙間が発生します!!
パテ埋めするには隙間が広く、おまけに隙間が長いので適当ではありません。
仕方ないので、カバー側の隙間が発生する辺にプラ板を貼付けて隙間を塞ぎます。
余分な部分をカットして整形して嵌め込んでOKです。
と、気が付くと機首の下カバーにも大きな段差が発生していました。
機体側を削る方法もありますが、妙に凹んだ形になりそなので機首側をパテで盛ります。
この際、チューブに入った「タミヤパテ(ベーシック)」ではなく瓶入りの「Mr.サーフェィサー500」を使いました。
理由は…スジ彫りの復元が必要な場所なので、乾燥後の硬度が高い方を選んだためです。
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次は計器盤の工作です。
ジャンクのパーツはこんな感じで、メーターの殆どは黒い凹みのままです。
最初に、ボタン類を銀色や油性のサインペンでそれらしく着色しました。
オリジナルではメーターのデカールが用意されていますが、欠品状態のため元々貼付けされているモノ以外はありません。
このため、プリンタでメータのデカールをコピー印刷したモノから切り出して見ます。
ポンチを用意したので、簡単に抜けると思ったのですが…
なんと、写真用紙をポンチでは打ち抜けません!
購入したのは皮製品用のポンチで、何とかなると思いましたが全くダメです!
仕方ないので、彫刻刀の「丸刀」やデザインナイフで切出しました
かなり「不格好」ですが、計器盤に接着すれば何とか観れそうです。
ちょと厚いので紙を半分に割いて、切り出した辺を黒のマジックで着色後に接着しました。
今回はメーター類の種類や位置はテキトーです。
ちょとは雰囲気がありそうなので妥協して”完成”としました。
 
計器盤を機体に着けるには、まず「ダッシュボード」を接着する必要があります。
「ダッシュボード」はプラ板で自作したパーツなので、しっくり落ち着てくれません!
おまけに、組立手順を変更してこの段階で接着する事としましたが、指が邪魔してうまく行きません。
※オリジナルでは胴体を貼り合わせる際に接着する様に指示されてます。
格闘すること20分。
「ダッシュボード」の一部を削って小指を使って押さえて何とか接着できました。
乾燥を待って計器盤も接着して内装完成です!
次は「フロントガラス」の接着です。
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接着前に仮置きして見ると…
結構な隙間がありますね~~
慎重に「フロントガラス」を削って隙間を小さくしました。
まだ隙間がありますが、この程度ならアクリル塗料のクリアで埋められそうなので、この状態で接着しました。
軽くサフを吹いて状態を確認すると…
隙間は無くなっていますが、機体側のリベットやスジ線が結構消えてますね。。。
ピンバイスやスジボリカッターで慎重に掘り直し、一旦墨入れして確認してみました。
ちょと不満タラタラですが、、、こんなモノでしょうか~
全体に軽くサフ吹いて状態を確認します。
まあ、今の力量ではこんなモンでしょうか~
主翼の組立あ終わっていますので、次回からは”苦手”な塗装に着手の予定です。