修理中の「COMPO BS/80」は、修理に関係する新情報は無いかとイロイロと調べたり探ったりしていますが、どうも”余計なモノ”を目にする機会があります。
※”余計なモノ”とは、修理中の「COMPO BS/80」に必要ではないモノです。
今回目にした”余計なモノ”とは「COMPO BS/80」のジャンクケースで、値段は何とCD1枚より安いです・・・
※電源の容量とマザーボードから、TK-80BSのケースとして使っていたモノの様です。
しかしながら、既に手元にあるモノで修理に関する新情報は特にありません。
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安くて気になりますが…その理由は上カバーが無いのと、「鍵」が無い事です。
「COMPO BS/80」は「鍵」が無いと電源をONできません…とは言え、別のスイッチを付ければ何とかなりますが、復元すると言う観点では大きな意味があります。
修理中の「COMPO BS/80」を確認すると、「41」と言う番号が刻印されています。
どうやら、この番号が一致しないと同じ「COMPO BS」でも電源キーを回せない「鍵」の様ですね~
試しに、ジャンクケースの出品者さんにこの刻印番号を聞いてみたら…何と「41です」との返答が来ました!!
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こなると”お宝を発見”した気分になって心が騒ぎ出します!
ジャンクケースが安かった事もあり、気持ちを押さえられずに購入してしまいました~~~
届いたジャンクケースに手持ちの「鍵」を挿して見ると…おおお、回ります!!大当たりです。
何かルンルン気分でしたが、手持ちの「鍵」は1個だけで予備がありません!
単純そうな「鍵」でしたので、鍵屋さんに合鍵を作りに出掛けて来ました~
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一般的な合鍵の作製では、挿入する部分の溝や幅/厚さが同じ”生鍵”を用意します。
合鍵屋さんの壁面にギッシリと並んでいるアレです。
この”生鍵”は山を削る前の状態ですので、”元鍵”と同じ形状のギザギザの山を削って出来上がりです。
今回の「鍵」の様な単純なモノで1,000円前後とのこと。
合鍵屋さんが倉庫のストックも含めて20分程かけて調べて貰ったのですが、、、残念ながら該当する”生鍵”の在庫はありませんでした~
※鍵屋さん曰く「45~46年前の専用の鍵だと”生鍵”が無いケースが多い」とのこと。
このため、近い形状の”生鍵”を加工して持ち込んだ”生鍵”を作成してから山を復元するため、一発で複製できる確率が低くなるとのことですが、NGの場合でも初期費用で再調整頂けるとのこと。
そして、一番痛いのが初期費用のアップで加工賃と消費税込みで約3倍の3,850円に跳ね上がります。
とは言え、他に方法が無いのでお願いして作成して頂きました。
2つの鍵を比較すると、”生鍵”が無かった関係で持ち手部分の形が全然違いますね~
※念のため、鍵の山部分はボカしてます。
とは言え、開錠出来れば良いので家に戻って恐る恐る挿してみました。
お、挿入できますね…開錠は…おおお、スムーズに回ります。
お店の「怪しいお兄さん」さすがです!!!
満足感に浸りながらコーヒーを飲んでましたが、、、、
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気が付けば、ジャンクケース代より「鍵」の作成費用は高く付いてしまいました!
オマケにこの「鍵」があった所で、ジャンクケースは所詮”ジャンク”な訳で”COMPO BS/80”の修理には一切役立ちません!
またやってしまった様です…
要らぬモノが増えてしまいました。



