昨日の晩は、何だか雲行きが怪しくなってきたジジイ 3人で計画中の北海道旅行の仕切り直し決戦の「ファミレス会議」でした。
・【ジジイ①】何かをコツコツ進めるのは得意だが打たれ弱い"ヘタレ"ジジイ
・【ジジイ②】ちょと気が短いが気配り上手な”気遣い”ジジイ
・【ジジイ③】マイペースで自由放任な”KY”ジジイ
※KY=空気(雰囲気)が読めない、読まない
予想通り?マイペースな【ジジイ③】の到着が遅れました。
このため、【ジジイ①】と【ジジイ②】がタッグを組んで見直した修正案を事前に再確認して【ジジイ③】の到着を待ちました。
15分程遅れて【ジジイ③】が到着も、いきなり言い訳の連発~~
懲りないジジイです!
さらに【ジジイ②】が説明を始めた直後、【ジジイ③】がオーダーしたゴハンが来たと思ったら早くもドリンクバーへ消えて行きました…
相変わらず自由奔放です…と、ここで何だか【ジジイ③】に気を遣ってきた事自体が「バカバカしく」思えて来ました。
案の定、事前に見直した案を【ジジイ②】が説明し終わると【ジジイ③】が「ふゥん、、いいんじゃないかな」的な感じで食べる事に集中してます。
何となく予感はしてましたが、あっけない幕切れです。
ここ1週間程振り回された感のある【ジジイ①】と【ジジイ②】は、”やれやれ😥感”と”このジジイ~”の2つの感情が入り混じってますが、不思議と【ジジイ③】は憎めないキャラなのです~
その後、3人のジジイは”親の面倒を見る話し”とか”年金/保険の話”とか、ひとしきり愚痴って満足?して各々帰路に着きました。
やはりジジイは3人集まっても「文殊の知恵」は出ない様ですが、「不安と愚痴」だけは出る様です…
今回は”なかなか行けない所”との目的として、メインは「博物館 網走監獄」となり道東の旅になりました。
個人的には他にも気になる所も多いので、動けるうちに1人旅でも計画しましょう!
・函館本線の「比羅夫駅」に泊まる(早くしないと無くなる?)
・道南トロッコ鉄道で風を感じる
・松前で幕末の風を感じる(行くなら桜の季節)
・稚内の最北端の地を踏破する
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とは言え、北海道の旅は鉄道もバスも路線がボロボロです。
このため、年寄には優しくありませんね~~
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会議場所のファミレスに向かう途中で、地下鉄の駅にに隣接したバスプールの一角で何やら人だかりに遭遇。
皆さん(=殆ど若者)何故か地面を撮影してます!?
覗いてみるとマンホールの蓋です…が、何か画が書いてます。
すぐ近くにもう1か所ありました。
この時は意味も判らず、単純に「キャラクター入りの蓋が珍しい?」程度に思っていました。
地下鉄に乗って移動中に調べた所、『呪術廻戦』と言う人気漫画の様です。
何でも接地場所周辺がこの漫画に縁のある場所とのこと。
驚いたのは、接地費用の一部が今年から仙台市で導入された「宿泊税」を使用予定とのことらしいです。
観光誘客と言う論理では”アリ”の使い道なんでしょうが…効果はあるんでしょうか?



