今回は、「機首周り」に続いて「内装の検討」を検討して見ます。

 

事前のパーツ確認で、座席が1機分しか無かったので今回作成する機体は座席なしとします。

とは言え、電池BOXとかは内装したいので…

まずは、オリジナルのパーツを参考に床板を切り出して見ます。

※左が保存する組立途中の床板で、右が作成を開始する1.2mm厚のプラ板です。

オリジナルから採寸してプラ板を切出します。

補強と位置決めのための梁を接着します。

梁を整形して機体に仮置きして見た所、何かが当たってます??

オリジナルの床板の裏を見ると、主脚の出っ張り部分に表から見えない掘り込みがありますね…

急遽床板から凹みを切り出した後、表面に化粧版を貼付けました。

次は機首部分に電池BOXの固定箱を作成します。

単四電池x2個のBOXがありましたので、これを使って見ます。

機体内に仮置きして見ると、こんな感じです。

もし、尻餅付く様なら機首のモーター台の下の空間に重り(鉛)を追加するか、単三電池に変更します。

次はモーターの電源スイッチをどうするか?です。

オリジナルのキットでは、扉を開閉可能にしておいて操縦桿を前後に押し引きする事でスイッチとしていますが、今回はパーツの関係で別の方法にする必要があります。さて…?

床板と機体の下部に隙間がありますので、ここにスライドスイッチを設置する事にしました。

スイッチのノブだけの穴にしたい所ですが、スライド時に力が加わるため全体を入れる落とし穴にします。

スイッチ自体の固定は、床を接着する際に機体にホットメルトなど使って固定します。
 

次回は、後部隔壁の作成や扉ヒンジの修復の内装の検討(2)の予定です。