今回は、「計器盤カバーの作成」です。
何故このカバーから作業を開始したかと言うと、”目立つ”パーツなのですが1個しか残っていません。
※黒いパーツが今回作成するカバーです。
このため、新規に作成する必要があるのですが、形状とその大きさから復元出来るかが不安だったもので~
フツーに考えると、以下の2つの方法が思い浮かびますが、、、
①木型を作成してプラ板から絞り出す
②型取りしてレジンで作成
どちらも、ちょと敷居が高そうですので…昔ながらのプラ板から削り出す作戦でトライして見ます。
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最初に土台部分のプラ板を現物合わせでテキトーに切出して接着します。
次に湾曲したカバー部分を型取りして、プラ板(2.0mm)を重ね貼りして作成します。
各々のパーツをざっくり切出します。
湾曲部に傾斜が付く様に斜めに削って…
何となく格好がついたので、接着して更に削ります。
途中でパテ盛りやサーフェーサーを塗って確認しながら整形した後に、計器盤の庇部分を0.2mmのプラ帯を貼付けます。
最後に、カバー上に飛び出た計器を”それらしく”作成して完成です。
接着剤の乾燥待ちで時間がかかりましたが、まあまあの出来です。
点検蓋の溝のモールドは塗装前に掘るとして、何とか使えそうです・・・やれやれ😥
最後に、半乾きのサーフェーサーを筆先を短くカットした筆で擦り付け、カバーのざらつき感を出して一旦終了です。
次回は、モーターを含めた機首周りの検討の予定です。










