断捨離の際には、時々完全に記憶から消えていた【モノ】が出てきます。
今回もそんな逸品?です。
その【モノ】とは「リボルバーFx」と言う清水模型製のUコン機で、外箱が薄いのでダンボール箱と壁の隙間に落ちてました。
この飛行機キットは価格が非常に安価(800円)だった事もあり、中学時代に仲間4~5人と一緒に購入して機体を真っ赤に塗って機体番号を付けて飛ばした機体でした。
キットの構成は至ってシンプルです・・・
打ち抜きパーツの”べニア板”が1枚と、そのまま主翼や先尾翼のエレベータになる”べニア板”が3枚の他、角材やピアノ線などで構成されています。
この”べニア板”は、シナベニアとか航空ベニヤとか呼ばれる板ではなく、その辺のホームセンターで売っている本物の”べニア板”です!!部品が少ない上に、この辺が安価な理由です~
このため、キッチリ目止めしてから塗装しないと、ベニヤ特有のスジが出ます。
フィルム貼りするにしても、キッチリ目止めしてから貼らないとスジがシワになって浮き出て来ます。
当時、私の愛機はあえなく墜落・大破した記憶がありますので、再度作成しようと購入したモノだった様です。
しかしながら、箱裏には大まかな設計図もありますので簡単に作れそうです。
誰か購入希望の方あると良いのですが~~古いだけでは難しそうです…


