昨日の森林公園散歩の際、「そう言えば…科学館リニューアルしたよね?」と思い出して寄って見ました。
いつもは正面の入口から入るのですが、裏から見るとドでかいですね~
※展示は3~4Fで、1~2Fは実験室や収蔵庫らしいです
受付は3Fのため、一汗かいて上りました。
入口のある3Fから森林公園を振り返ると…仙台のど真ん中なのにガッツリ「森林」です!!
地下鉄の駅も近くて最高のロケーションです。
※大学時代の科学館は、確か青葉通りの「mont-bell」ビルの地下にあった様な記憶があります?
入場料の550円を払って3Fのから入って見ました。
3Fは子供の体験向けの「ワンダーサイエンスルーム」なる実験の体験スペースがあります。
その一角に懐かしの富士重工製の「FA-200 エアロスバル」が展示されています。
※操縦席に座れます。誰も居なければ座って見たかったのですが…子供さんが来ました~
奥の階段で4Fに上がると、「科学の探求」と言うコーナーがあり、科学の原理や法則と言った現象を実際に確認できます。
※人が少なかったので幾つかやって見ました。いろいろ工夫されていて面白いです。
その隣には定番の「宮城・仙台の自然」のコーナーがあります。
全体的には以前の比べると明るくて広々とした感じなのですが…
このため密度が薄くなった様な感じで、、、、私的には前の構成の方が好きでしたね。
と、ゲートの外に出ると人力飛行機の実機が展示されています。
東北大学のクラブが作成して鳥人間コンテストで優勝した機体です。デカいですね…
前に来た時は気が付きませんでしたが、パーツの実物とかもあって興味深いですね…
■主翼
■プロペラ
3Fに降りて振り返ると…仙台に縁のある科学者のパネルと資料が展示されてます。
「アンテナの八木さん、宇田さん」、「KS磁石鋼の本多さん」、「光通信の西澤さん」、「ノーベル賞の田中さん」、、
おおお!!!最後の5人目は「紙飛行機の二宮さん」ではないですか!
※二宮康明さんは仙台市出身で東北大学の卒業です。
そう言えば、以前に科学館で二宮さんの企画展を見に科学館に来た事もありましたね~
■アメリカの大会で優勝した時の機体とトロフィー
■その他、科学館に寄贈された機体が多数あります
小学生時代は「模型とラジオ」派でしたが二宮さんの紙飛行機欲しさに「子供の科学」を何冊か買いましたね~
ウチの本棚にもしっかり「よく飛ぶ紙飛行機集」が残ってます~
結局一番盛り上がったのは、無料エリアの二宮康明さんコーナーとはちょと皮肉な結末でしたね~
--〈目標:11/末で-2.0Kg〉------------------------------
体重:9/1時点と比較して今朝の段階で~-1.1kg(先週比:-0.2kg)
※んんん~月末に飲み会がありますので、達成の可否は微妙です。












