今井科学製の【ヤマハ・タウニィ】製作は、小物パーツの作り込みに突入しました。
まずは破損したサイドミラーの修復です。

折れた取付バー部分を切り取ってピンバイスで穴あけします。

その後、Φ0.8mmの黄銅線を曲げて瞬間接着剤で固定

ミラーの裏面を黒に塗装して完了
※黄銅線はミラーの取付後にシルバーで塗装の予定
次はウィンカーやストップランプの塗装です。
パーツの「ヒケ」をパテ埋めして銀塗装した後にクリア系の色を塗ります。


残りのフレーム関連のビーム系のパーツを切り出します…と、再びやってしましました!
前輪カバーの取付バーを折ってしまいました。
このキットでは、前後部キャリアなどの線材がΦ0.8~1.0mmのプラ棒で作られています。
パーティングラインの補正などでも、油断すると簡単にポッキリと折れてしまいます~参りました!

サイドミラーと違って根本の取付部もあるので厄介ですね~
試しに黄銅線を曲げて見ましたが、小さいので形がしくり来ません。

オマケに…取付部分も黄銅線を叩いて伸ばして見ましたが平面の面積を確保できません。
仕方が無いので、接続部分がちょと"ボテっ"とするのは承知の上で瞬間設着剤で補修しました。

強度的には非常にもろいのですが、前輪のフォーク部に取り付けると他の部分が支えてくれそうです。
後は、前カゴを塗装して下準備はほぼ完了です。
さて、次は古いキット特有の心配事にトライします。
心配事とは、経年変化で劣化した「デカール」と「ビニールパイプ」でして…使える状態かが怪しいです。
