今月に入ってから自宅のネットが不調気味になり、火曜から完全にダウン。

先刻サービスの方においで頂いて、ようやく復旧しました。

 

我が家は電波状況の関係もありケーブルTVの世帯ですので、ネットもケーブルTVのプロバイダーに加入しています。

ネットが不調になるとテレビの受信状態も時々悪化するので、大元の宅内増幅器辺りが問題か?と思ってましたが…予想は見事に的中して増幅器を交換して頂きました。

また、ネット不調の際には意外な悪い副作用がありました。

我が家はT社のテレビにHDD繋いで録画しているのですが、録画の際に番組の開始延長などをネットで確認している様で「番組開始時間が特定できませんでした」見たいなメッセージ残して録画がされないケースが多発!!

※理屈はその通りですが、録画しないって事は無いでしょう!!

他にも前の機種と比較しての不満もイロイロありますので、次回は別のメーカーさん検討して見たいと思います。

 

さて、本日のメインテーマです。

金曜日は同僚との飲み会でしたが、衝撃の逸品に遭遇。

秋田銘菓「金萬」のてんぷらです。

片面だけ衣を付けて揚げた物の様ですが、いや~ぁ美味かったです。

〆のデザート的な位置付けでしたので割当が1個でしたが、もう2~3個食べたい所でした。

岩手の西和賀の郷土料理に「ビスケットの天ぷら」がありますが、「金萬のてんぷら」の方が好きですね~

 

もう1個の秋田グルメは「きりたんぽ」です。

今週、秋田に帰ってきた同僚から「きりたんぽのカップスープ」頂きました。

しかも、大好きなラーメンでお馴染みの「末廣」さんの商品ではありませんか!

このため、追加用のネギも用意してお昼に食べましたが…以外な落とし穴が…

作り方の手順によると、最初に「きりたんぽ」だけお湯入れて5分待って湯切り。

その後、付属の「スープ」と「はるさめ」を入れて3分待って完成とあり、手順通りに作成してネギを追加しました。

イイ感じです。

早速頂くと…?なんか味が薄いような~

かき混ぜて食べ始めると、やはり薄味?な感じでしたが、途中から急に濃くなりました!

どうやら、手順通りに作成すると廣末さん独特のトロミの強いスープが沈殿しており、かき混ぜても「きりたんぽ」が邪魔で結構念入りにかき混ぜないとスープの濃度が均一にならない様です。

※所が、念入りにかき混ぜると「きりたんぽ」もバラバラに壊れそうです。

 

と言う事で、面倒ですが「きりたんぽ」の戻しが終わった時点で一旦取り出し、スープの素とお湯のみ投入してスープを作成後に具材を投入して3分待って食べた方が良さそうです。